葉山・鎌倉・逗子・湘南の注文住宅は工務店【松匠創美】
神奈川県三浦郡葉山町
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定 休 日: 日曜日・祝日




劣化
最近、だいぶかわいくなってきたと評判のこの方。
すみません。単なるバカ親です。
相変わらず、お散歩中は匂いチェックに忙しく、
右へ左へと引き摺られる毎日です。
そんなこともあって、お散歩用のチョーカーの消耗が激しいです。
なめし革のものを使用しているのですが、1年もすると劣化します。
奥が新しく購入したもの、手前がこれまで使用していたものです。
以前、劣化した状態のもので散歩をしていまして、
空が突然のダッシュをした際に、
チョーカーが千切れてしまったことがありますので、
今回は、早めに交換することにしました。
こちらのグローブは園芸用なのですが、
軍手などでは、リードの摩擦ですぐに穴が開いてしまうため、
散歩で使用しています。
左がこれまで使用していたもの、右が新しく購入したものです。
甲の側は手に馴染み、いい感じの味が出てきたように見えます。
裏を返すと、こんな具合でボロボロに劣化しています。
ここまで来ると、摩擦で手のひらを火傷するようになりますので、
新しくすることにしました。
早く、リードにゆとりをもって、
グローブなしでお散歩できる子にならなきゃね。空ちゃん。
筋違いが・・・
最近では、築30年前後の建物の改修工事を
ご依頼いただくことが多くあります。
そんな建物の中には、
構造的な問題を抱えている建物が少なくありません。
現在改修工事中の建物も、古い図面を拝見する限りでは、
筋違いが入っているはずのところも、実際内壁を壊してみると、
換気扇を取付けるために切断されていたりして、
筋違いとしての機能しなくなっていることもあります。
こちらは、収納を設けるために切断されてしまったもの。
本来筋違いとは、上の写真のように入っているはずなのですが、
機能しそうな筋違いは2、3か所しか残っていません。
下の写真は、奥に増築を行った際に出入りのため、
筋違いを切断して、ドアを設けてしまったようです。
今回のご依頼は、耐震補強がメインではなく、
暮らし心地を優先したいとのことでしたが、
さすがに、この状態を見てこのまま壁を塞ぐことはできません。
クライアントに相談をすると「内壁を壊して見なければ良かった」
などと、冗談まじりにお話されていましたが、
なるべくローコストで、必要壁量を確保する方法を検討中です。
解体のあと
今朝は、先週から解体工事が始まりました改修工事の現場へ。
解体がほぼ完了し、今日から大工さんの乗り込みでしたので、
最初の打合せをするために向かいました。
先ずは、状態の確認からです。
新たに板金の屋根に葺き替えます。
瓦を下してみると、屋根下地は野地板にトントン葺きでした。
一部に傷んでいるようなところもありますが、
コンディションは良好です。
しっかりとしているので大丈夫とのことでしたので、
トントン葺きは残し、その上に合板を貼ることにしました。
古い建物の場合、床に段差があることが多く、
こちらの建物も増築を重ねておられるので、床には段差があり、
畳の部屋などもありましたので、段差を解消するためには、
下地で調整が必要です。
その際、どこを基準にどんな材料を使い床を組むのかを決めました。
今回は、防音対策あり、床暖房ありと盛りだくさんのため、
ちょっと心配していたのですが、何とか納めることが出来そうです。
次回は、補強について打ち合わせる予定です。