先日、棟梁松田とスタッフの3人で「みんながつながる吹抜のある家」の10年点検に行ってきました。
基礎、外壁、屋根や床下など、各所を点検し、設備機器や建具の不具合など確認をしました。
特に問題となる点はなく、その場でできる調整と、今後のメンテナンスについてご説明させて頂きました。
また、フローリングも味わい深くなっていて、
細かいお手入れすることもなく楽に過ごしてこられたとのことでした。

ご家族のこと、お仕事のこと、趣味のことなど、10年の間のことを色々お話しできて良かったです。

コロナ禍でおうち時間が増えたことが大きな要因ではないかと思いますが、ここ1年はリフォームの依頼が増えています。

「6帖の和室をフローリングにしたい」、「キッチンが限界になってしまったので交換したい」、「寒いので床暖房を入れたい」等々様々なご依頼があります。そこで、今日は、リフォームについてのお話です。

近年では、「リフォーム」という言葉がすっかり定着し、私達も使うことが多いのですが、実際にご依頼をいただいた際には、具体的なご希望によって、名称を使い分けしています。

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諸般の事情により前回の更新から間が空いてしまいましたが、今日は前回に引き続き、コロナ禍で迎える初めての冬、どの様にして室内の空気環境を良好に保つかの「湿度」について考えたいと思います。

コロナ禍で加湿器が売れていると聞きます。マイクロ飛沫の拡散を抑える意味からも湿度は、40%以上60%以下に保つのが良いとのこと。60%以下にするのは、カビや結露などの別の弊害を避けるためです。 さらに読む