葉山でも、徐々に朝晩の空気が冷たくなってきています。

写真は、倉庫の敷地で実った栗です。

焼き栗にして食べましたところ、とっても美味しくて、

夢中になって山盛り食べてしまい、

自分が栗好きであったことを久しぶりに思い出しました。

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今は、そんな実りの秋を向かえ、過ごしやすい毎日ですが、

家の計画をする際、比較的影響を受けやすいのが、

暑さ、寒さなどの「気候」です。

暑い最中に計画をいていると、

「夏涼しくするためには・・・」と、一生懸命に考えるのですが、

冬のことが、疎かになっていたりします。

逆に、冬に計画をしていると、

「予算的に厳しいけど、床暖は必須・・・」などと、

優先順位が入れ替わったりします。

また、いつも、その家に住む人たちの肌感覚が、

必ずしも一致するわけでもありませんので、

ひとりひとりの体質を見極めて、

誰かひとりが、非常に過ごしにくくなったりしないように、

年間を通して、過ごしやすい家づくりを目指したいです。

年内にも新しい省エネ基準が公布されそうです。

建築として、どこまで性能を上げるのか、

次に目指す先が示されることになります。

今朝は、森戸海岸へ散歩に出掛けました。

少しずつですが、富士山の雪化粧は、進んでいます。

いよいよ本格的に、寒い季節に向かう気配がしてきました。

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昨晩は、雷も鳴り、小さくなっていた空之介君、

今日のような、雨上がりの日のお散歩では、

匂いチェックに忙しくて、落ち着きがありません。

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とっても小ぶりなエイを発見しましたので、

写真に納めようと思ったのですが、

単体で撮っても大きさが判らないため、

空之介に一緒に写ってもらおうと思ったのですが、

中々いうことを聞いてくれず、こんな写真になりました。

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一日、いいお天気だったのですが、

夕方には雲がモクモクと空を覆ってしまいました。

写真ではお伝え出来ないのが残念なのですが、

この雲、上空の青い空とオレンジ色の太陽が写り込んで、

とっても奥行きのある美しさでした。

今日は、日々の暮らしに使用している道具シリーズで、

「焼き網」をご紹介したいと思います。

わが家のキッチンにある家電製品は、

冷蔵庫、ブレンダー、ゆで卵器の3点で、

電子レンジやトースターはありません。

そのため、トーストなどパンを焼くときには、

焼き網を使って、コンロで焼いています。

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火加減には十分に注意が必要ですが、

ちゃんとおいしく焼くことができます。

また、コンロには、魚焼きグリルが付いていませんので、

魚を焼くときにも、焼き網を使用しています。

魚用には、こちらの焼き網です。

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高さを変えることできますので、火加減を調整することができます。

決して『料理好き』な人間ではありませんので、

凝った料理は一切しませんので、

これで充分ことが足りています。

今日は午前中に来月から行う予定のリフォーム工事の

最終打ち合わせのため都内へと出かけました。

昼過ぎに打合せが終わり、その後向かいましたのが、

新宿パークタワーにあります東京ガスのショールームです。

例年ですと、新宿ショールーム以外にも横浜のパシフィコで

行われていた「暮らしのデザイン展」ですが、

今年は、新宿ショールームのみでの開催になったため、

最終日の今日、都内まで出かけたその足で立ち寄りました。

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今回は、東京ショールームが改修を終えた

お披露目の意味もあり、ショールームも案内していただきました。

松匠創美でもご提案させていただいております

床暖房の体験ルームが、これまでの、四角い部屋から、

家具などがレイアウトされた部屋へと変わり、

より、暮らしをイメージし易いものになっていたり、

床暖房のパネルの展示もバリエーション豊富に

判りやすくなっていました。

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最近、葉山は東京ガスの供給エリアの拡大が進んでします。

プロパンかオール電化かの選択肢しかなかったところでも、

都市ガスの供給が始まり、選択肢が増えることは、

良いことではないかと思っています。

昨日、メンテナンスのことを書かせていただきましたが、

その際に、不具合の調整のためにお伺いしましたのに、

いただき物をしてしまいました。

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歌舞伎が描かれた、手ぬぐいです。

最近、てぬぐいを使い始めて、

思いのほか使い勝手が良いと伺っていましたので、

とても、うれしいです。

そして、もう一つ、絵本もいただきました。

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「ルリユールおじさん」 いせ ひでこ・作

いただく際に、職人さんのことを描いてある絵本と

お聞きしていたのですが、ページをめくり進めると終盤で、

ほろっと来てしまいました。

『ルリユール』パリの製本職人さんのことをそう呼ぶようです。

絵本には、手仕事のぬくもりが描かれていて、

松匠創美の家づくりでも大切にしている根っこの部分に

共通するものを感じて、胸が熱くなりました。

とても素敵な絵本をありがとうございました。