葉山・鎌倉・逗子・湘南の注文住宅は工務店【松匠創美】
神奈川県三浦郡葉山町
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✆ 046-876-3275
営業時間 : 9:00-17:30
定 休 日: 日曜日・祝日




空之助、お誕生日おめでとう!!!
今日は空之助、9歳のお誕生日でした。
8歳の1年間は、気苦労の絶えない1年でしたが、
無事、9歳の誕生日を迎えることが出来、何よりです。
今年も空を模ったかぼちゃのケーキでお祝いしました。
製作過程は、全くの粘土細工状態です。
松田にお願いをしまして、リンゴの皮で舌を作ってもらいました。
その舌を取付けたら完成です。
お皿に移動して、盛り付けます。
夜ごはんを兼ねていますので、フードも盛られます。
完成です。
ロウソクに火を灯したところで空之助も一緒に記念撮影をし、
やっと『よーし!』の合図でケーキが振舞われました。
ホクホク過ぎて少々食べ難そうでしたが、
散らかしながらも綺麗に食べきってくれました。
空ちゃん9歳の1年間が健康で楽しく過ごせるよう
飼い主として、精一杯努力したいと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
ガラスの交換
今日の午前中は、ガラス交換とサッシのメンテナンスに
2004年に完成した保険代理店の店舗へお伺いしました。
ご依頼をいただいた2003年当時、
来店型保険ショップでの営業が可能となったということで、
店舗の新築をさせて頂きました。
今回割れてしまったガラスは、木製サッシに入った
トリプルガラスの真ん中のガラスです。
防火性能を要求されている地域に建つため、
これまでは網入りのガラスが標準仕様でしたが…
今回交換したガラスは、網なしのクリアガラスです。
技術の進化のおかげで、視界がグッとクリアになりました。
随分と印象が違うものだと改めて感じました。
木製サッシのメンテナンスとガラス交換が終わりましたので、
続いて、窓周りの塗装と木製デッキの劣化した部分の補修を
年内に完了予定です。
綺麗になって年越しが出来るよう、頑張りたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お宅訪問
今日は、家づくりをスタートしましたら、必ず行う儀式
クライアントさんの住まわれている家へのご訪問に行ってきました。
現在の生の暮らしを拝見して、
新居で改善したいこと、今の住まいで気に入っていること
新居に持っていくもの、捨てるもの
などをお聞かせいただきました。
このお宅訪問では、たくさんの情報を得ることができるので
家づくりに活かせるだけでなく、勉強になることも沢山あります。
動かない
昨日、空之助にお昼ご飯を与えようとした際、
あると思っていたフードのストックがないことが判明しまして、
フードの取り扱いのある動物病院も日曜日はお休みで、
慌てて、いつもの通販へ注文はしたのですが、
手元のフードは全くない状態ということで、
仕方なく、久しぶりに手作りご飯を与えました。
すると難なく大喜びで食べてくれたので良かったのですが、
明日はフードが届いてくれることを切に願います。
写真は、数日前の空之助です。
手早く掃除を済ませたいという日は、
不精箒でササッと隅に溜まった空之助の毛玉をまとめて
終わらせることも多くあります。
ところが先日は箒を持って近づいても全く動く気配なく、
掃かれても我関せず、自分の存在を誇示します。
掃除機を取り出すとあっと言う間に姿を消す空之助ですが、
何か不満でもあったのでしょうか。
出来れば掃除には、協力的な姿勢を希望する飼い主でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地震津波被害・耐震診断・耐震補強の講習会②
早いもので今日から12月ということで、
今年もやり残しそうなことの山を目の前にして、
気持ちが焦るばかりです。
少しでも減らせるよう残り1ヶ月頑張りたいと思います。
今日は受講から既に1ヶ月も時間が経ってしまいましたが、
地震津波被害・耐震診断・耐震補強の講習会
第2回「近年の地震被害」について、ご紹介したいと思います。
地震データが取れるようになりましたのは、
1978年に発生をしました宮城県沖地震からです。
そして、近年の代表的な地震のひとつ兵庫県南部地震が
発生をしましたのが、1995年になります。
早朝の発生と言う事もあり、公共性の高いRCの建物での
人的被害は少なかった印象ですが、高速道路が横倒しになったり
ビルの中層階が潰れている様子を目にした時には、
たいへん大きなショックを受けました。
この地震で大きな被害を出した木造住宅を
建築された年代を推定し大まかに分類、集計してみますと
建築基準法の耐震基準が大改正をされました
昭和56年以降の建物では、大破した建物は
1割程度に抑えられているのに対し、
新耐震以前の建物では、8割が大破だったと言う事が判り、
ここだけを比べましても改正の効果が感じられます。
更にこの地震を受け、耐力壁の配置に関する基準や
金物の取付方法の基準が設けられることとなりました。
日本列島は活動期に入ったと言われますが2000年以降、
2000年10月6日 鳥取県西部
2003年7月26日 宮城県北部
2003年9月16日 十勝沖
2004年10月23日 新潟県中越
2007年3月25日 能登半島
2011年3月11日 東北地方太平洋沖
2016年4月14日、16日 熊本
と立て続けに被害の発生する地震が発生しております。
今回の講師である静岡大学大学院 安井基さんは
「地震被害とは人災である」と、
人間が造った建物や工作物が地震により壊れることにより
地震被害が生まれているのだからと...
住宅は、雨風や暑さ寒さから住まい手ご家族を守る一方で
地震被害を生み出す可能性を含んでいると考えますと
被害を出さないように最大限の努力をする必要性を痛感します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
12月最初の週末、どうぞ有意義にお過ごし下さい。