葉山・鎌倉・逗子・湘南の注文住宅は工務店【松匠創美】
神奈川県三浦郡葉山町
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装い新たに自然素材の家-4
今週ずっとご紹介をしております、
先週引き渡しを終えましたリフォーム工事のことは、
今日が最後のご紹介となります。
最後のご紹介は、オリジナルで製作しましたキッチンです。
元々独立性の高いキッチンでしたが、
これをオープンなキッチンにしたいとのご希望でした。
そこで、オープンキッチンにする際に検討しましたのは、
シンクの位置です。
元のキッチンはシンクの位置が外向きに配置されていました。
これをリビング側を向くようにするためには、
シンクの位置が移動しますので、工事費がアップします。
それでも、折角オープンタイプのキッチンにされるのであれば、
シンクはリビング向きにする方が良いとのことで決まりました。
元々シンクキャビネットがあった側には、吊戸棚だけを設け、
その下は、カウンター収納が置けるスペースになっています。
リビング側のキャビネットは収納として使えます。
この部分には、学校関係の書類をとじているファイルなどが
納められたら便利かも!とのご希望がありましたので
奥行きを調整して、ファイルが収まる奥行きの部分と
奥行きが浅い部分の2種類の奥行きにしました。
先日お伺いすると、奥行きが浅い部分には、
DVDがピッタリ納まって、ちょうど良かったと喜んで頂きました。
そして、キッチンの隣には、ユーティリティがあります。
そこには、武骨な洗濯機用の配管スペースがありましたので、
少し整理をすることにしました。
配管を隠していた、ライニングを新しく造りなおし、
元々付いていたであろう、掃除用流しを改めて設けました。
まだ、お子さんが小さいので、活躍してくれることと思います。
そして、洗濯機水栓は埋め込みタイプでスッキリさせました。
部分的ですが、家具を造らせて頂いたことで、
空間の雰囲気が軟らかくなったような気がしています。
少しずつ変化していく素材を存分に味わっていただけたら
と思います。
装い新たに自然素材の家-3
昨日、おとといに引き続きまして、今日も
先週引き渡しを終えましたリフォーム工事のご紹介です。
先ずは玄関の下駄箱を新しくしました。
パイプスペースも最小限に押さえて、収納力がアップしました。
また、元々の下駄箱は上下セパレートなタイプでしたので、
玄関に入って来るとリビングの入口を通して、
お庭が望められるようになっていました。
そんなところが気に入っていらっしゃると言うことを
クライアントさんから伺いましたので、
端の部分に少しだけカウンターを設けて
お庭が見えるように配慮しました。
下駄箱の反対側には、棚兼手摺を取付ました。
実際とてもお役立ちで、有効に働いてくれています。
洗面台は、既存のままなのですが、直ぐ上に棚があることで
手元が少々狭苦しい感じになっていましたので、
これを外しました。
そして、棚板だけ一枚取付ました。
棚を外した部分は、床と同じから松を貼りました。
カウンターが広く感じられるようになったと思います。
次回で今回のリフォーム工事のご紹介は最後です。
装い新たに天然素材の家-2
昨日に引き続き、先週引き渡しを終えました
リフォーム工事のご紹介です。
LDK以外のお部屋も床と壁の仕上げを新しくしました。
和室は、当初畳の表替えだけでお考えでした。
ところが、打合せなどで何度か足を運ばれるうちに、
この家の中ではやや日当たりが悪く、
壁の色が濃くて、空気が重く感じられる空間を
何とか解消したいと言うことになりまして、
和室の壁も塗り替えることにしました。
結果的には、空気まで浄化されたかのような
明るい空間になりました。
これなら開かずの間になることはないですね。
子供室は、元々広い空間をお子さんの成長に合わせて、
将来は分けて使える間取りになっていました。
その分、主寝室にたっぷりの空間が割かれています。
最近では標準的な間取りの考え方になっていますが、
新築された当時はまだまだとても
新しい考え方だったことと思います。
現在、二人のお子さんの子育て中のクライアントさんには
申し分のない間取りです。
と言うことで、仕上げ材の一新が中心の工事となりました。
次回は、造作家具等をご紹介させて頂きたいと思います。
装い新たに天然素材の家-1
今日は、先週お引き渡しを終えました
リフォーム工事のご紹介です。
今回は、躯体が木造ではなくハウスメーカーさんの
鉄骨造でしたので、内装部分中心のリフォーム工事でした。
鉄骨造ならではの大空間LDKですが、
今回、キッチンをオープンタイプにしたことで、
より一層広く感じられるようになりました。
工事前はこんな感じでした。
それをこんな感じにリフォームしました。
これなら、お子さんたちが遊んでいるところを見渡せて、
ご購入のきっかけになったお庭も眺められるので、
キッチンに立つ時間がより楽しくなりそうです。
また、床をカーペット敷きから、から松の板張りにしました。
お子さんが小児喘息でいらっしゃると言うこともあり、
板張りにしたいとのご要望でした。
ところが、以前住まわれていたご家族は、寒さ対策に
床をカーペット敷きにしていたとお聞きしまして、
板張りになるとより一層冷えが来ることが心配されましたので、
工事中にも触れましたが、床下に断熱材を追加しました。
これで、暖かく暮らしていただけることを期待しています。
また、床材は国産のから松にしましたので、
木材利用ポイントを受けることが出来ました。
続きは、また次回ご紹介させて頂きたいと思います。