今日の葉山は、「床暖房が効き過ぎ」と感じるくらいに

暖かい一日でした。

また、風が強く、朝一番で打ち合わに来てくださった営業さんは

既に花粉でクシャミをされていました。

数日前位から始まったそうです。もうそんな季節なんですね。

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ただ昨晩、天気予報を見ていますと、関東甲信地方に、

『低温に関する異常天候早期警戒情報』が発表されましたとのこと。

寒さに滅法意気地のない者としましては、気になる情報でしたので、

しっかり確認しましてみました。

警戒期間は、2月4日頃からの約一週間、

警戒の内容は、気温が平年よりかなり低く(-2.1℃以下)なる

確率が30%以上と見込まれると言うことです。

今後1週間程度は気温は高いそうですが、

その後低くなるようです。この情報は、基本的に、

農作物の管理に注意を促す情報のようなのですが、

どんな寒さになるのか心配です。

昨日、茅ケ崎へ出かける際に逗子海岸付近で目に留まり、

よく見てみたいと思っていたものがありました。

ところが、帰り道はお腹がいっぱいですっかり忘れてしまい、

今日、逗子での打ち合わせの帰りに、立ち寄ってみました。

逗子海岸へ着いた時間が、日没後直ぐくらいでしたので、

僅かに紅く染まった空と富士山のシルエットがきれいでした。

2014_0124 逗子海岸

そして、昨日から気になっていたものはと言いますと、

宿り木でした。

随分と暗くなっておりましたので、写真で色が判りませんが、

落葉した冬木に緑のボールが刺さっているような姿が目を引きます。

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宿り木は、なぜこんなきれいな球状になるのでしょう。

不思議な感じが、わざわざ見に立ち寄るくらい印象的です。

2014_0124 鋼板電柱

そしてもう一つ、今日、気になったものがありました。

逗子の路地に建っていた新しい電柱です。

写真では判りにくいのですが、

艶がありまして、鋼板を亜鉛メッキしたような感じの質感です。

更に、途中にくびれている部分があり、

どうやらこの部分で、鋼板のパイプを継いでいるように思えます。

電柱は、古くは木製でしたが、腐ると言うことから

その後腐らない鉄筋コンクリート製が一般的になります。

ところが、コンクリート柱は自重が重いということに加え、

内部の鉄筋が腐食によって錆びる問題が発生することが判り、

軽くて工事のしやすい鋼板製が出て来たようです。

これからは、鋼板柱が増えるのでしょうか。

大寒に入ってから、うららかな日が続いている葉山です。

愛犬空之介が朝一番に「ウッドデッキに出たいワン」と言うので、

出してあげることにしました。

すると空之介が目を疑うような行為に出ます。

なんとウッドデッキの手摺柱にマーキングをしているではないですか。

慌てて叱るも、素知らぬ顔の空之介。

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仕方なく、水できれいに洗い流しました。

その後、洗濯物を干そうと、ウッドデッキに出てみますと、

先ほどの水が、すっかり凍っているのにビックリしました。

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話は変わりますが、今日の午前中は茅ケ崎まで出かけたため、

帰りの道すがら江の島にある『 Eggs’n Things 』 で

昼食を食べることにしました。

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以前、クライアントさんからお話を伺っていたのですが、

いつも行列で諦めていました。

ところが今日は、店前を見ると行列が短く、すぐに入れました。

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パンケーキの山盛り生クリームは食べ切るのが大変でした。

(ほとんど田中が頑張ってくれました。)

正直、生クリームが苦手な甘いもの好きとしましては、

世界一の朝食といわれる『 bills 』のパンケーキの方が好みでした。

先週も少し触れましたが、葉山辺りの冬は、

とても乾燥していて、子供のころはこの季節になると、

寒い中「火の用心」の夜回りが行われていました。

その位、空気が乾燥していますので、

木造の住宅の室内でも、

柱、梁、床材に含まれている水分は放出され、

室内に置かれている植木鉢の土はどんどん乾燥してしまいます。

そこで、少し室内に潤いを与えたいと思いまして、

今年の冬から使い始めましたのが加湿器です。

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とは言いましても、こちらの加湿器は電気を必要としません。

ヒノキでできたヨットをデザインした『 マスト 』 と言う加湿器です。

昨シーズン、NHKおはよう日本の「まちかど情報室」で

紹介されていてデザインが気に入り注文したものです。

しかし、製作に時間が掛る上に注文が殺到したのでしょう、

手元に届いた頃には季節が移り、夏になっていました。

そこで、今季初登場となりました。

下の枡の部分にお水を入れておくとヒノキの帆の部分が

水分を吸い上げ、空気中に水分を放出する仕組みです。

朝に水を満たしておきますと夕方には蒸発していますので、

夜にもう一度補給して寝るとちょうど良いようです。

昨晩は雨が降り、町が潤い、しっとりとした葉山です。

今日は 「 大寒 」 ということで、

今日から節分までが暦の上では、寒さの底とのこと。

過去の気象データからも一年で最も気温が低いのは、

1月下旬から2月上旬とのこと。

この底を乗り越えれば、少しずつ、春が近づいてくるのです。

少し、希望が見えるような気がしてきました。

それにしましても、今年は例年以上に寒いような気がします。

この季節、太平洋側に位置する葉山辺りでは、

空気がたいへんに乾燥し、より一層寒さを感じさせます。

反対に、夏の葉山辺りは、湿度が高い日が多くなりますので、

不快指数が一層増すことになります。

バリゴ 温湿度計

そんな日々の気温は、湿度との関係によって

感じ方が違ってきますので、部屋に温湿度計を設置しまして、

その変化を観察して楽しんでいます。

最初は下の写真に写っておりますクルセル社製の

小さな温湿度計を使用していたのですが、

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昨年、新築から10年経ちましたのを機に、

1枚目の写真に写っているドイツのバリゴ社製の温湿計を

寛ぐ部屋用に購入しました。これまで使用していた

クルセル社製のモノは、自分のデスク横に取付ました。

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今度の温湿計には気圧計もついていますので、

台風が近づいて来ている時などには

気圧がグッと下がるのが判り、体調管理に役立ちます。

ソファを置いている壁の上に取り付けて

快適温度をチェックしたりしています。