今週は、一日おきに大きな屋根の家に足を運びました。

そんなことも有りまして、現場の話が続いていますが、

今日は、階段のことについてです。

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大きな屋根の家の大きな屋根の上には、

ウッドデッキを造る予定になっています。

写真は、その屋根の上のウッドデッキに出るための階段です。

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まだ、手摺がついていないのですが、

写真を撮ったところは、完成時には吹き抜けになる場所ですので、

この姿をこの角度からお見せできるのは今だけだと思われます。

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こちらは、1階から2階へと上がるレギュラー階段です。

松匠創美では計画に吹抜けを取り入れることが多いのですが、

この階段も吹抜けのひとつとして捉えています。

そのため、出来るだけ光や空気が分断されないように、

ストリップタイプにしたいと考えています。

ところが、階段下も空間の有効利用で

トイレや収納として使用することが多く、

ストリップ階段になることは、そう多くありません。

今回は、2箇所の階段ともにストリップ階段です。

空間のアクセントとして、光や灯りを映し出してくれることを

楽しみにしています。

今日前を走っている車をよーく見てみますと、

こんなことが書かれていることに気づきました。

「戸別収集検証作業中」

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そうなんです。葉山町では今年の6月からゴミの分け方・出し方が

戸別収集・資源ステーションを使った方法に変わります。

来月からその説明会が各会場で開催されることになっています。

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おおまかに、戸別収集するものは、

燃やすごみ・容器包装プラスチック・プラスチックごみです。

その他は資源ステーションへ分別して出します。

缶類・びん類・ペットボトル・新聞・雑誌・ダンボール

白色トレイ・布類・草木類・乾電池等と埋め立てゴミです。

これまでも分別はしていましたので、分別につきましては

問題になるることはないと思うのですが、曜日が変わることで、

これまで体に染みついている習慣を変えることが

案外大変なような気がしています。

ごみ問題は江戸の時代からの延々と続く問題です。

戸別収集が、良い成果を出してくれることに期待したいです。

今日は中野サンプラザへ行って来ました。

すると中野サンプラザは開業40周年ということで、

1階ロビーにて回顧展を行っていました。

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中野駅周辺のランドスケープ模型と写真の展示がされており、

建築前の更地の時から建設中、そして開業当時の

中野サンプラザからの眺望が判る写真など興味深く拝見しました。

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中野は祖母が住んでいたり、学生時代に友人と

古いアパートをシェアして暮らしていたりしましたので

とても思い出深い街です。

当時、中野サンプラザにはチケットを買い求めるために

徹夜で並んだりしていたことが懐かしく思い出されます。

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また、中野サンモール商店街や中野ブロードウェイなども

通学路でしたので、とても懐かしく往復歩いてきました。

駅から区役所へのアクセスが整備されていたことには驚きました。

以前、こちらで掃除機をご紹介したことがありましたが、

その掃除機も購入から約3年が経ちました。

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その掃除機のヘッドにはecoモードと言うものがついていまして、

ecoモードで掃除機をかけますと、ヘッド部分が汚れ具合を感知し

強中弱と吸い込み具合を調整してくれます。

モードが切り替わり、吸い込んでくれている感じが

判りやすいところが気に入っていまして、

いつもこのecoモードで掃除機をかけています。

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ところが、最近ecoモードが働かなくなることが時々出始めました。

これまでは通常のお手入れで、ローラー部分を外し、

絡まっている空の毛を除去することで、機能が回復していました。

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しかし、その発生回数が頻繁になって来ましたので、

更なる毛の絡まりを除去できないか分解してみることにしました。

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分解するとこのくらいのパーツに別れました。

やはり内部の奥深くに毛が絡まっているところを発見、

完全には除去できませんでしたが、随分ときれいになりました。

恐らくメーカーさんは、「分解しないで下さい」

と言っている部分だと思いますし、

組立はほんとうに大変でしたので、

決してお勧めする方法ではありません。

ただ、うちのように長毛の大型犬が一緒に暮らしていると、

メーカーさんの想定外の使用状況になるものと思われます。

これでまた調子よく働いてくれたらと期待しています。

以前、この時のブログでも触れたことがあるのですが、

窓辺に取付けているサンキャッチャーを

窓ひとつ分お隣に移動しました。

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すると、これまで以上に部屋のあちらこちらへ

虹が広がるようになりました。

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今回移動した結果、取付ける位置によって、

虹の出来具合が随分と違うことが判りましたので、

取付ける場所を検討する場合、最初はテープなどで仮止めにして

光のまわり具合の様子を試してみて決めると良いと思いました。

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サンキャッチャーを取付けた2階窓の直ぐ近くはもちろん、

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階段室にもたくさんの虹が描かれ、

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吹抜けを通して、1階北側の部屋にまで届いています。

室内へ差し込む光は、季節によっても変わりますので、

季節ごとのベストポイントを研究したいと思っています。