以前、こちらで掃除機をご紹介したことがありましたが、

その掃除機も購入から約3年が経ちました。

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その掃除機のヘッドにはecoモードと言うものがついていまして、

ecoモードで掃除機をかけますと、ヘッド部分が汚れ具合を感知し

強中弱と吸い込み具合を調整してくれます。

モードが切り替わり、吸い込んでくれている感じが

判りやすいところが気に入っていまして、

いつもこのecoモードで掃除機をかけています。

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ところが、最近ecoモードが働かなくなることが時々出始めました。

これまでは通常のお手入れで、ローラー部分を外し、

絡まっている空の毛を除去することで、機能が回復していました。

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しかし、その発生回数が頻繁になって来ましたので、

更なる毛の絡まりを除去できないか分解してみることにしました。

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分解するとこのくらいのパーツに別れました。

やはり内部の奥深くに毛が絡まっているところを発見、

完全には除去できませんでしたが、随分ときれいになりました。

恐らくメーカーさんは、「分解しないで下さい」

と言っている部分だと思いますし、

組立はほんとうに大変でしたので、

決してお勧めする方法ではありません。

ただ、うちのように長毛の大型犬が一緒に暮らしていると、

メーカーさんの想定外の使用状況になるものと思われます。

これでまた調子よく働いてくれたらと期待しています。

以前、この時のブログでも触れたことがあるのですが、

窓辺に取付けているサンキャッチャーを

窓ひとつ分お隣に移動しました。

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すると、これまで以上に部屋のあちらこちらへ

虹が広がるようになりました。

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今回移動した結果、取付ける位置によって、

虹の出来具合が随分と違うことが判りましたので、

取付ける場所を検討する場合、最初はテープなどで仮止めにして

光のまわり具合の様子を試してみて決めると良いと思いました。

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サンキャッチャーを取付けた2階窓の直ぐ近くはもちろん、

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階段室にもたくさんの虹が描かれ、

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吹抜けを通して、1階北側の部屋にまで届いています。

室内へ差し込む光は、季節によっても変わりますので、

季節ごとのベストポイントを研究したいと思っています。

平成17年11月に明らかとなった、

構造計算書偽装問題により建築士法が改正され

建築士は三年ごとに定期講習を受けなければならなくなりました。

早いもので前回の定期講習から既に3年が経ち、

今日は2度目の定期講習に行って来ました。

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テキストは217ページ、ほぼ全ページを

5時間の講習時間でなぞり、ポイントを確認し、

最後の1時間で修了考査を行います

修了考査はテキストを参照することが許されており、

60分で40問正誤の2択の問題です。

1問当り90秒は結構必死で取り組まなければなりませんでした。

45分でひと通り回答をして、

じっくりテキストを確認したい問いが2問ほどありましたので、

残り15分で見直しできました。

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神奈川県で行われる今年度の定期講習は

おそらく今日が最後だと思います。

受講者は213人、3人掛けにギッシリで、

講習だけでも既に疲労感がありましが、

考査が終了した時点ではもうグッタリでした。

先週末の雪による影響が各所で出ているようですね。

松匠創美では昨晩19時頃、

現場でトラックのバッテリーが上がってしまい、

JAFへ連絡をしましたところ、今日中に行けるか判らない

と言われてしまいまして、ケーブルを買いに走りました。

また、今日になりましても横横道路はまだ通行止めで、

目的地まで渋滞で引き返したりしながら、

通常の倍くらいの時間を掛けて辿り付くことになりました。

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写真は土曜日。昼頃から3時間、雪掻きに専念しました。

駐車場前は、田中と二人、黙々と頑張りました。

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事務所前の路地は、ご近所の皆さんと一緒に頑張りました。

気持ち良いくらいに、すっかり雪が無くなっています。

お陰様で翌朝も安心して歩けました。

ところが場所によっては全く雪掻きがされていないところもあり、

アスファルトの表面が凍っているのに気付かず、

濡れているだけと勘違いをして思いっきり転倒いたしました。

昔から、滑って転びやすい性質の私にとっては、

雪掻きはとても大切な仕事だと再認識いたしました。

今日も葉山周辺は、予報通り大雪に見舞われています。

21時現在の今も降り続いています。

前回の大雪から1週間も経たないうちに

記録的な大雪が再び降るとは、思いもしませんでした。

今日の昼頃には、天窓がすっかり雪で埋め尽くされていました。

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ところで今晩、日付が変わる頃から

フィギュアスケート男子のフリースケーティングが始まります。

昨晩のショートプログラムはとても見応えがあるものでしたので、

FSへの期待が高まります。

選手の皆さんの会心の演技が観られるよう

祈りながら観戦したいと思います。

大雪で停電にならないことも祈らなければならなさそうで、

少々心配です。

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そして、SPでは、プルシェンコ選手にとって、

とてもとても残念な結果が待っていました。

私にとってプルシェンコ選手は、

1998年のNHK杯で初めてその演技を見た際に、

「王子様が滑っている!」と思ってからずっと

愛してやまない唯一無二のスケーターでした。

これまでに数々見せてくれた感情豊かで人間味あふれる

その全身全霊のスケーティングに魅了されてきました。

こころから感謝の気持ちを贈りたいと思います。

ありがとうございます。そして、お疲れ様でした。