先週末、関東甲信越では、急速に発達しながら

日本海を通過した低気圧の影響により

強い風に見舞われました。都内では、足場が倒壊し、

向かいのビルに建て掛ってしまったり、

多摩市でも9階建てのビルの解体現場に掛けてあった

足場に張られていた養生パネルが落下するなど、

被害が相次いだようですが、

お隣り逗子市でも上棟後間もない3階建て木造住宅が

足場と共に倒れ、見るも無残な状態になってしまいました。

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柱梁だけの骨組みに屋根が架かっている状態で

強い風を受けるだけでも厳しいのですが、

今回のように足場を囲うように

養生ネットが張られていれば尚のことです。

昨今、強い風に見舞われることが多くなっていますので、

養生ネットの管理に気が抜けず、負担になっています。

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葉山でも窓ガラスは見事に塩だらけになり、

庭木は、折角の新緑が塩枯れしています。

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まだ若い芽ですので、元気を取り戻してくれることを

祈っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日は久しぶりに薄曇りながらも

時折青空が覗く、お花見日和になりましたので、

毎年恒例にしているお花見をしながら

昼におそばを食べるコースに出掛けて来ました。

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明日は又、雨の予報と言うこともあってか、

人も車も例年以上にたくさんいらっしゃるように

感じられました。

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桜は正に満開から散り初めの頃、

空が薄曇りでしたので写真映えはしませんが、

目の前に広がるその姿は、

それはそれは美しく、うっとり。

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何度「きれい・・・」とつぶやいたことか。

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今年は、春にこんなに美しい桜に出会うことができて、

これからの1年、いいことありそうな気になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうござました。

今朝の天気予報では、「今夜から明日にかけての雨は、

『催花雨(さいかう)』となりそうです」と言っていました。

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催花雨とは、「春、早く咲けと花をせきたてるように降る雨」

を言い、元々は菜の花の盛りの頃に

シトシトと降る雨のことと指していたそうですが、

今では、菜の花だけでなく、桜など、この季節に咲く花の

開花を促す雨として、使われるようになっているようです。

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こんな時に降る雨を『春雨』とも言います。

「月様、雨が…」

「春雨じゃ、濡れてまいろう」

で、春雨の方が知られた表現かもしれません。

また、先週から1週間程、毎日雨が降っていましたが、

こんな時には、菜種梅雨という言葉もあります。

日本は世界でも有数の多雨地帯に属していますので

雨の表現が豊かで繊細です。

意味を知り、使いこなせるようになりたいものです。

さて、明日から3連休、桜の開花予想も出ています。

楽しい連休になりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。