シルバーウィークは21日から3連休を頂きました。

フラメンコ、片付け、フラメンコと充実3日間を過ごせました。

初日の21日はサラ・バラスの『ボセス・フラメンコ組曲』を

渋谷ヒカリエ内にある新しいホールの

東急シアターオーブまで観に行って来ました。

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映画『フラメンコフラメンコ』などの映像でその姿を

観たことはありましたが、生で観るのは今回が初めて、

本当に美しく、エレガントなその踊りは、

力強く刻むサパティアード、10を超える華麗なブエルタと

終始、観るものを魅了してくれました。

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時に伝統的なフラメンコの土の臭いとは違った

洗練された彼女独特の世界感が

受け入れられないこともあるようですが、

こんなフラメンコがあってもいいといいますか

寧ろわたし好みで、至福の時間になりました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

今日は朝から、乗務員室のある家の写真撮影でした。

残念なことに、今回も写真撮影の日に早朝から

激しい豪雨と雷が轟く悪天候に見舞われてしまいました。

実際に撮影を行う時間には、雷も静まり、ほぼ雨も上がり、

空が少し明るくなってくれましたので、助かりました。

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「乗務員室のある家」は細部にこだわりがあるため、

三脚を立てて撮影できない部分も多く、

今日のように悪天候で光が足りない日の撮影は、

大変難しく、四苦八苦されながら、

カメラマンの中島さんが今回も腕を振るってくれました。

いつもありがとうございます。

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帰る頃になって西の空が少し明るくなってきていました。

明日から連休(シルバーウィーク)と言う方も多いかもしれません。

どうぞ良い連休をお過ごしください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日から数回に分けて、今年のGW前に完成をしました

『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介をいたします。

まずは、タイトルにもなっている『バリア”アリー”』についてです。

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初めて「バリアアリー」という言葉を聞いたのは

朝のニュース番組だったと思います。

全国から見学者が絶えない介護施設が紹介されていました。

自分の両親は70代半ばくらいからみるみる足腰が弱くなり、

今では母は寝たきり、父も今回の入院でどうなるかで、

そんな両親の様子を見ていて、自分も基本デスクワークで、

常々あまり体を動かさない生活をしていますので、

将来が不安に思っており、興味をひかれました。

もちろん、危険を誘発するようなバリアは設けないことが

大切ですが、意識的に日常生活の動き中に

ちょっとした負荷を掛けることで少しでも衰えが防げるとしたら、

それはとてもいいコトではないかと思いました。

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『三世代バリア”アリー”の家』は、ご夫妻と2人の息子さんに

ご主人のお母様が同居するの完全同居型です。

敷地の立地は、南側に隣地の建物が迫って立っているため

2階リビングのほうが適しているのですが、

お母様は既に脚が少し悪いとのことでした。

リビングとお母様の部屋を1階へ設けるよう検討しましたが、

上手く納まらず、どちらかが2階になってしまいます。

そこで、リビングを2階に設け、毎日階段を上り下りすることで、

筋トレをしていただく「バリアアリー」計画に決まりました。

次回からは内部のご紹介をいたします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。