葉山・鎌倉・逗子・湘南の注文住宅は工務店【松匠創美】
神奈川県三浦郡葉山町
堀内785-4 〒240-0112
✆ 046-876-3275
営業時間 : 9:00-17:30
定 休 日: 日曜日・祝日




旬の味
今日は旬の食材のお話です。
まずは先週末、松田が掘って来てくれた筍です。
ここ数年、毎年この時期になりますとお声が掛かり、
筍堀りのお手伝いに駆り出されておりまして、
お裾分けでいただいて来たものです。
贅沢に筍三昧、させていただきました。
美味しいものは、ヒトを幸せにしてくれます。
次は写真が分かりにくくて恐縮なのですが、若芽です。
葉山の若い女性漁師さんが採ったものです。
若い女性一人で漁を行っているとのことで、
応援したい気持ちもあり、時折、購入しています。
潮の香たっぷり、大好きな炒め物にしていただきました。
最後は、千葉家の愛犬チョビのこと。
今日の朝、恐らく心筋梗塞で大量に吐血し、獣医さんへ。
少し前からお腹に溜まっていた腹水を1リットル以上抜き、
胸水も溜まっているため、現在はお家で点滴をし、
安静にしているそうですが、元気も食欲もなく、
グッタリとしているとのこと。かなり危険な状態のようです。
わが家の先代犬も腹水に苦しみましたので他人事とは思えず、
苦しんでいるチョビが少しでも楽になりますよう
心の中でそっと、祈っていただければ幸いです。
ありがとうございました。
空之助、春の近況
此のところ、夏のような陽気の日や
強風が吹き荒れる日、北風で非常に寒い日などなど
春らしい安定しないお天気が続いていますが、
既に暑そうにしている空之助の近況をご紹介いたします。
お昼休みのひと時。田中さんとまったり中です。
私とは決して添い寝をしてくれない空之助ですが、
田中とはこんなことも可能です。
こちらは今日の空之助です。
いいお天気ですが、ヒンヤリとした空気の中、
気持ちよさそうに寛いでいました。
悪さをして、ヒトの気を引き、遊んでもらおうと
企んだにもかかわらず、みんな忙しくて放置され、
ふて寝をしていたところを見つかり、
何か問題でも?とでも言いたげな空之助です。
最後は夜、布団を敷き始めるとその上に乗って
邪魔をする空之助です。
シーツをかぶせても全く動こうともしません。
仕方なく、少々遊んで、布団を明け渡してもらいます。
あの手この手の遊んでほしいアピールがかわいくて、
もっと遊んであげないとと反省する飼い主でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ダイヤモンド富士とお誕生日
昨日は、葉山辺りの海岸からダイヤモンド富士が
見られると聞いていましたので、
打合せの後、森戸海岸へ向かいましたが、時すでに遅し
オレンジ色をバックに富士山のシルエットが
きれいに浮かび上がっている姿が見えただけでした。
それでも大学のヨット部の学生さんたちが、
続々と駆けつけてきて、感嘆の声を上げていました。
それくらい、実際はとってもきれいな夕景でした。
次の写真、先週の金曜日は棟梁松田の誕生日でした。
いつものようにケーキでお祝いをしたのですが、
今年は、2月から新戦力として加わってくれた
一級建築士の近藤が、図らずも松田と同じ誕生日
と言うことで、一緒にお祝いを致しました。
ケーキは、フリューリングさんのガトーショコラに
お誕生日仕様のデコレーションをして頂きました。
しっとり濃厚ですが、甘すぎず、美味でした。
お二人には、いい仕事をして、
良き一年にして貰えたらと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
白模型
近年では、住宅のプレゼンテーションの手法も
VRで、まだ出来上がっていない家の中での暮らしを
疑似体験することが可能になって来ました。
しかし、松匠創美では、今も変わらず白模型を作成しています。
白模型の良さは、想像力が膨らむことです。
今回、模型をお渡しし、小学1年の息子さんが
白模型を最初に手にした時、
模型を自分の目線の高さへ持って行き、覗き込む所を見て、
只者ではないなと驚かされました。
普通、模型をお渡ししても正しい見方をする方は少ないのです。
ところが、本能的に知っているんですね。
自分が小人になって家の中へと入っていくには
どうしたら良いかと言うことを。
大人の方でも白模型では良く分からないと
あまり興味を示して下さらない事例も多くある中、
写真のように2階の床を取外してみたり、
じっくり観察してくれていました。
イメージ力に長けているのだと思います。
将来は、自分で設計して、現場で大工さんとして造るヒトに
なりたいとお聞きしました。何とも頼もしい限りです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
敷地高低差の実測
先週の金曜日、2度目の地盤調査を行った際に
並行して行っていたのが、敷地の高低差の実測です。
写真は、地盤調査をするに当たり、
屋外配管を貫いてしまわぬようにと
屋外の配管経路を確認しているところです。
2枚目は、地盤調査の機械を搬入するために移動した
袋にまとめられていたガーデニング用の小石を
ばら撒いてしまいまして、奥様と息子さんに
拾うのをお手伝いいただいた時のものです。
お手間をお掛け致しました。ありがとうございます。
計画地は、結構な高台に位置し、隣地との高低差もありますので、
水平器を使い、スケールが大きく倒れていないか確認しながら
基準点からの寸法を計測していきます。
隣地との境にある土留めブロックの状態等も確認し、
高低差がどのくらいあるのか計測をします。
大変な作業、田中が活躍してくれました。
その為、事務所に戻るとグッタリしておりましたが、
これで建物の配置の最終検討が出来そうです。
ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
そして、最後までお読みくださり、ありがとうございました。