葉山・鎌倉・逗子・湘南の注文住宅は工務店【松匠創美】
神奈川県三浦郡葉山町
堀内785-4 〒240-0112
✆ 046-876-3275
営業時間 : 9:00-17:30
定 休 日: 日曜日・祝日
光の降り注ぐ階段室のある家/壁の穴補修
昨日に引き続き今日は、先週末に行いました
『光の降り注ぐ階段室のある家』の補修工事のご紹介です。
実は、お子さんがキッチンの側へ入ってこられないようにと
設けた、突っ張るタイプのベビーゲートを取り付けていて、
壁に穴が開いてしまったとのこと。
ポツンと白い壁に穴が開いた状態で気になります。
今回はこの穴の補修を行いました。
先ずは、補修しやすいように四角く開け直します。
下地を入れ石膏ボードを貼り穴を塞ぎます。
石膏ボードの継ぎ目にパテをかって段差をなくします。
パテが乾きましたら、補修するクロスを重ねて切ります。
重なってしまう部分のクロスを除去します。
ここは一緒に剥がしていたため写真を撮り忘れてしまいました。
元のクロスがきれいにはがれましたら、
糊を塗って新しいクロスを貼ります。
平滑に仕上がるように上からローラーで押さえます。
これでほぼ目立たなくなりました。
後は乾いて問題がないと良いのですが、いかがでしょう。
7年経っても同じクロスが手に入ったのは、
仕様変更の少ないドイツ製の塗装下地用ウッドチップ壁紙を
壁に貼っていたから、と言うことが幸いしました。
同じクロスが手に入らなければ、
壁一面クロスを貼り替えることになっていました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
光の降り注ぐ階段室のある家/玄関収納増設
昨日の葉山は猛烈な雨に見舞われましたが、
今日は一転、気持ちの良い快晴でした。
桜もつつじも早かった今年は、アジサイも早そうです。
梅雨を待たずして、随分と蕾が膨らんで来ています。
カシワバアジサイやガクアジサイは、花が開き始めています。
今年の梅雨はどんな感じになるのでしょう。
そして、先週末は『光の降り注ぐ階段室のある家』の
玄関収納増設工事を行いましたので、今日はそのご紹介です。
土間側だけだった玄関収納をホール側まで拡張します。
壁についていたコンセントが家具の中へ隠れてしまうため、
家具に細工をして、カウンター上へ移動しました。
玄関は、何かとカウンターがあった方が仮置きしたりと
便利ですので、窓を生かし、一部カウンターにしました。
完成から7年経っておりますので、多少は木の色が
変化していますが、ほとんど変わりなく仕上がりました。
取付けている最中は採寸した寸法に間違いがないか等々、
ハラハラドキドキでしたが、無事納まりホッとしました。
残念なことに完成写真を撮り忘れてしまいまして、
ツマミが着いている写真がありません。すみません。
明日は引き続き、同時に行いました補修工事についても
ご紹介したいと思います。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
新緑の季節
ここ最近、新緑の季節を撮影した写真のご紹介です。
先ずは、今年も屋根の上に咲いてくれたシランの花です。
厳しい条件の中、毎年花を咲かせてくれて、嬉しい限りです。
シランの隣には、とてもとても小さな白い花も咲いています。
残念ながら小さすぎて、種類は識別できませんでした。
ハイビスカスも順調に次の花を咲かせてくれました。
続いては、連休中に出掛けた東京都庭園美術館にある
日本庭園です。この庭園の中には、お茶室がありまして、
写真はお茶室の広間前からの眺めになります。
お茶室に近いところに小さな滝が設けられていて
水音も楽しめます。
ぐるっと日本庭園内にある池の周りを散歩していますと
青空が水面に映り込み、初夏を思わせるような
とてもうつくしい景色が見られました。
連休明けの今週はお天気に恵まれず、留守番続きの空之助、
帰っても大層ご機嫌が悪く拗ねモードです。
明日は晴れて、一緒に通勤ができるといいのですが。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
焼杉体験
先週の土曜日は、外壁材に使われる杉板を焼いて、
焼杉材をつくる体験をしてきました。
焼杉を貼った外壁はこんな感じになります。
今回体験しましてのは、三角焼きと言う方法で、とても単純です。
3枚の板で三角すいになるように荒縄で縛ります。
筒の中に火を広げるため、ぐちゃっと(表面積を増やすため)
丸めた新聞紙を一方の端に差し込みます。
筒を立てて先程の新聞紙に火をつけます。
最初は新聞紙が燃えて白い煙が出ます。
その後、杉板も燃え始め火が噴き出します。
この時、内側が燃えている杉板の外部側を触っても
板の表面が熱くなるようなことはありませんでした。
継ぎ目部分は火を噴いていますので、注意が必要です。
そうこうしていますと、最初に結んだ荒縄が燃え切れて
板を倒し、焼杉の完成です。
このまま放置しておきますと炭化が進行し
燃え過ぎてしまいますので、水をかけて抑えます。
この時あまり水をかけ過ぎますと板が反ってしまうため、
ほどほどにした方が良いとのこと。
きれいに焼きあがっています。
写真は、大和張という張り方で仕上げられた外壁です。
これを張る職人さんは、全身炭だらけになってしまうことから
職人さん泣かせな外壁材ですが、日本で古くから
使われてきているナチュラルな素材であります。
最近では、電熱器で焼いたり、バーナーを使って焼いている
焼杉もあるそうですが、三角焼きで燃やす場合にかかるのは、
新聞紙2枚というのは、いい点だと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。