夏休みも終了し、今日から、気持ちも新たに仕事再開です。

また、お時間のある時にご訪問いただけましたら幸いです。

今日は以前、耐震診断を行った店舗併用住宅の

耐震補強工事が、月曜日に完了しましたので、その紹介です。

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こちらの建物を所有されているのが、

以前松匠創美でご自宅を建てさせていただいたご夫妻です。

そして、1Fで営業されているのが、その奥様で、

医療用かつら(ウィッグ)専門の美容室

Confetti(コンフェッティ)さんです。

全国からわざわざ足を運ばれる方も多くいらっしゃるそうで、

工事のために2週間もお休みをしていただくのに

日程の調整にずいぶん苦労いたしましたので、

無事、予定通りに工事を終えることができて何よりほっとしました。

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耐震補強前は、

ファサードに柱がなかった(2枚目の写真)のですが、

店舗の顔として、可能な範囲でと話合いを行った結果、

今回の工事で柱を2本追加することに(1枚目の写真)なりました。

内部につきましては、また明日ご紹介いたします。

ロンドンオリンピックが閉会しました。

これでTVに釘付けの生活から解放されます。

反面、ちょっと寂しい気もしています。

松匠創美は、明日14日(火)から16日(木)までの3日間、

夏休みとさせていただきます。

こちらのブログも合わせてお休みさせていただき、

17日(金)から気分も新たに、再開したいと思っております。

その際は、またご訪問いただけますとうれしいです。

お休み前の今日は、本の紹介です。

「世界で一番くわしい木材」 木の研究会著

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木材の入門書として木の家に関する勉強会の

「木の研究会」により執筆されたこの本は、

学術的なことよりも、家づくりに用いられる木材について

構造材、造作材に分けそれぞれに適した木材を解説し、

他にも使用箇所に合った適材を紹介してあります。

とても分かりやすく、お勧めです。

実は、この本を執筆した「木の研究会」には、

木のコーディネーターの木童さんが所属されていて、

今回執筆に参加されたそうです。

その際に、レッドシダーの施工例の写真に

松匠創美で建てた家のモノを使用してくれています。

そのお礼にと、1冊本書をいただきました。

良い内容でしたので、とても喜んでおります。

ありがとうございました。

今日の葉山は、少しだけ秋を感じさせる涼しい風が吹く、

過ごしやすい一日でした。

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例年夏は、山道が草に覆われてしまい、散歩向きでなくなるため、

毎日のように、海へ散歩に行くことになります。

ところが今年は、梅雨が明けたと思ったら、

足首を捻挫してしまいましたので、

空の散歩はもちろんのこと、足元の不安定なところを歩くと

痛みが走るために、砂浜へ出かけることも儘なりません。

そのため、何かが足りない夏になっています。

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そこで今日は、ちょっと恋しい、砂浜の写真をご紹介します。

空(クウ)が砂浜を歩いた足跡です。

雨の後だったため、クッキリと刻まれました。

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こちらは、森戸神社の鳩たちの足跡です。

どの様な条件が揃うと、このように足跡がつくのか、

よく分かりませんが、ときどき見ることができます。

2週間、そろそろ散歩に行っていない禁断症状が

出てきているような気がします。

早く治って欲しいと願うばかりです。

先週末に今年も無事、誕生日を迎えることができました。

ありがとうございます。

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ここ一年は、両親のこともあり、年を重ねるということについて、

真剣に向き合わなければならない場面も多く、

考え方にも随分と変化がみられるようになってきました。

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例えば、若い時にはいざという時に備えて

医療保険に入っておかなければと思っていましたが、

最近では、基本は、体を鍛え健康でいることが、

何より大切だと思うようになったり、

これまでは、今は我慢していれば将来はきっと報われると

考えるようにしていましたが、

今できることを精一杯するようにしようと考えるように、

と、小さな変化ですが、少しずつ・・・。

良い、悪い、どちらが正しいではなく、

今の自分にちょうど良いところに変わっているように思えます。

今年も一年、味のある年を重ねられるようにしたいと、

思うのでした。

今日はリフォームのご相談をいただきまして、

都内大田区へ行ってきました。

車で向かいましたので、道中が暑いことは予想しておりましたが、

アスファルトの照り返しは、本当に厳しいものでした。

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お邪魔させて頂いたお宅は、昭和の香りたっぷりの建物で、

窓が大きくとられており、風の通りが良く

エアコンなしでも、思いのほか涼しく感じました。

ご相談内容は、親子3世帯4世代が玄関は一つでも、

各世帯ごとに暮らしを営めるようにしたいというものでした。

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95歳で最年長のおじい様は、これまでの暮らしは、

あまり変わらないように、少しだけ使いやすく。

60代の親世帯は、老後に備えこれまでよりコンパクトにして、

出来たスペースに、30代の共稼ぎの子世帯が、

2人目のお子さんが間もなく生まれるますので、

親世帯の力を借りながら、子育てできるようにと。

そんな思いを伺ってきました。

こちらの建物は、平屋から増築し一部建て替えたりと

その歴史は長く、ご家族と共に成長し、

みんなに愛されてきましたので、

これからも愛していただけるように、

知恵を絞って計画を立てたいと思います。