今日は朝から所用があり、目的地へと車で向かったのですが、

予定外の渋滞に巻き込まれてしまいました。

朝のNHKニュースで京急が事故で一部不通になっている

と聞いてはいたのですが、

自分が車で向かおうとしている所との関係に気付かず、

京急の事故現場を横切るころになって、ようやくつながりました。

目的地は、土砂崩れのあった山の上だったのです。

003

現場の様子から、大変な事故であったことが

ひしひしと伝わってきました。

片側2車線の道路は、片側1車線ずつを通行止めにして、

工事用車両などの駐車スペースになっていました。

そのため発生した渋滞だったようです。

駐車車両の中には、

在京キー局すべての報道車も止まっていました。

雪でもまず止まることのなかった京急で、

こんな大事故が起こるとは、皮肉なものです。

近年の雨の降り方を考えますと、これからは斜面に対して、

より一層のケアが必要となってきそうです。

その際には、コンクリートによる斜面の保護方法だけでなく、

是非、宮脇昭先生の提唱する潜在自然植生を生かした方法も

取り入れてもらいたいと思います。

今週は、木造耐力壁ジャパンカップの話が続きましたので、

今日は、日々の暮らしに使用している道具について、

ご紹介させていただくシリーズで「おひつ」の話です。

005

以前、ご飯を炊く道具として「圧力鍋」をご紹介しましたが、

圧力鍋で炊いたごはんは、保温をすることができません。

そのため、おいしくいいただくために、

炊きあがったご飯を「おひつ」に移し替えています。

この移し替えるタイミングがその後のご飯のおいしさを決めます。

絶妙のタイミングで移したご飯はたいへんおいしく、

おかずなしで1膳食べてしまいそうになります。

009

たとえ、タイミングを逸してしまったとしても、

おひつで保存したごはんは、夏場でも

常温で翌朝までしっとりとしていておいしくいただけます。

冬場は、24時間大丈夫です。

どうしても温かいご飯が食べたい場合には、

蒸し器で温めることもありますが、

そのままで十分おいしいですので、

いつもは温めずそのまま食しています。

写真のおひつは、二代目です。

初代は、取り扱いに慣れていないこともあり、

わっぱが外れて崩壊してしましました。

乾燥は大切なのですが、

直射日光には気をつけた方が良いようです。

松匠創美では、キッチンをオリジナルで

いちから設計させていただくことが多くあります。

そのため打合せでは、キッチンで使用する

家電製品をはじめ、鍋や調理器具、

そして、日常どんなものを食べていらっしゃるのかまで

細かく、聴き取りをさせて頂いています。

そこで、わが家のキッチンについてもご紹介出来たらと考えました。

今日は、圧力鍋についてです。

先日このブログに書かせていただきましたが、

日常的に食べている主食は、七分づきのササニシキです。

その日のメニューによって、雑穀米にしたり、

七分づきのまま食べたりしています。

この主食のお米を炊くのには、圧力鍋を使用しています。

015

この圧力鍋、カタログハウスの通販カタログに紹介されていて、

その便利機能が気に入り、購入しました。

その便利機能とは、ふたの部分についているタイマーです。

017

このタイマーに、圧力をかけたい時間をセットしておくと、

途中「ピッピッ」と鳴って

火加減の調整をするタイミングを知らせてくれます。

これなら「うっかり忘れやすい私でも、焦がさずご飯が炊ける」

そう感じたのです。

お陰様で、日々活躍しております。

葉山で活動的に暮らそうとすると車での移動が多くなります。

そして車で出掛ける時には、

横浜横須賀道路(通称:ヨコヨコ)と

逗葉新道を利用することも多くなります。

062

今日も出先から帰って来る時には、

ヨコヨコと逗葉新道を利用しました。

通常この季節は、

窓を開けることで増す抵抗により燃費が悪くなることと、

エアコンをつけることで増加するエネルギー消費を比較して、

時速80km以上の場合には、

エアコンを点ける方が省エネだと

愛読書のJAFメイトに書かれていましたので、

いつも、高速道路を走る際には、窓を閉めエアコンにしています。

そのため、これまで気づいていなかったのですが、

今日は、逗葉新道の料金所で窓を開けた際に、

虫たちが五月蠅いくらいに鳴いているということに気付きました。

それはもう、今も外では大合唱しています。

しかもすっかり秋の音色です。

029

昼間はまだまだ、夏のように暑い日が続いていますが、

少しずつ、秋が忍び寄っていたのですね。

そろそろ寒くなる覚悟を始める必要がありそうです。

今日は、天気予報通りのお天気でした。

平塚方面からの帰り道、134号線を車で走ると、

西から東への移動になるのですが、

左と右では別世界でした。

001

進行方向右側、南の空は、まだまだ青空が覗いていたのですが、

008

左側、北の空は、グレーの雲が低く垂れこめていました。

016

葉山に戻ると直、雨が降り出し、雷が轟く天候に。

帰り道の間、一つの空に、いろいろな雲が共存していて、

その変化がまた目まぐるしく、ずっと楽しむことができました。

ただ、空之介は、今日も気が休まらないようで、

ちょっと気の毒な気がしています。