松匠創美の2014年は今日からスタートしました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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今年のお正月、葉山は穏やかな天気に恵まれました。

2日は、毎年恒例の初詣に空(クウ)と一緒に出掛けました。

ルートも例年通り、三ヶ岡山ハイキングコースです。

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コースの途中には、相模湾を見渡せる展望台があります。

この展望台、何年か前には朽ち果てそうだったのですが、

おととしくらいにリニューアルされて、

今年は標高が記されていました。標高124.4メートル。

一気に降ると、結構膝に来ます。

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膝をガクガクさせながら、森戸神社へ到着しますと、

陽が傾いている時間にも拘らず、長い列ができていて、

ここ数年で一番の人出のように感じました。

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そんな長い列の中、ピーピー言いながらも並んでいた空之介ですが、

今年も鈴のガラガラ音に恐れおののき、直前で退散致しました。

そんな空之介を横目に、参拝を済ませ、

おみくじを引きますと、中吉と出ました。

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参拝の後は、森戸海岸の夕日を眺め

良き一年になるよう、期待を胸に家路につきました。

松匠創美では、今日が大掃除の予定でした。

ところが、年明けの工事に向けてどうしても年内に

準備をしておかなければならないことがありまして、

田中と自分は、大掃除に参加することができませんでした。

田中は「窓掃除、したくないなぁ」とぼやいていおりましたので、

参加できないことを喜んでいる節が感じられましたが、

元来、掃除大好きの自分にとっては、

掃除に参加できないことが、かなりのストレスになります

ただ、少しでも手を付けてしまいますと、アドレナリンが発生し

止めたくても止めることができなくなってしまうことが十分

判っておりますので、今日はおとなしく仕事に集中しました。

今日は、野上と千葉が大掃除頑張ってくれました。

二人ともお疲れ様でした。

松田が帰って来て窓がきれいになっていると喜んでいました。

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さて、明日はもう一日年内に終えなければならない仕事を納めて

日曜日から思う存分、掃除に打ち込みたいと思います。

と言いますのも、いつもあわただしく過ごしておりますので、

掃除をし始めると止まらない私は、

田中からなるべく掃除をしないように監視されておりまして、

気の済むまで掃除をできる機会はあまりないからなのです。

今から楽しみにしています。

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あっ、ぼくのしごとは、よごすことです。

けさもあめでどろどろのぺちゃんこになった

さっかーぼーるをひろってきて、

じぶんのべっとのうえでぐっちゃぐっちゃにしました。

すると、ごしゅじんさまは、よろこんでおいかけてきました。

ぼく、あさからだいかつやくのいちにちでした。

あしたもごしゅじんさまをよろこばせたいとおもいます。

くうのすけでした。

暮しを彩り、いつも目を楽しませてくれる花々は、

およそ月に3回から4回くらいのペースで変わります。

今日は今年、印象的だった花々をご紹介します。

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黄色とオレンジのスイトピーが珍しく、元気が出そうな組合せです。

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もう少し花瓶との相性を考えた方が良かったですね。

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ラナンキュラスの幾重にも重なる花びらがとっても綺麗でした。

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頂きましたカラーは葉もとっても素敵でした。

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ワインレッドのユリには真紅のバラを組み合わせてみました。

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レースのようなフリルのあるトルコキキョウ。

薄っすらとグリーンの花につい惹かれます。

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芍薬は最も好きな花。今年も農家さんからお取り寄せしました。

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珍しい花同士の組み合わせ。田中チョイスです。

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記念日に頂いた花束。黄色いバラがきれいでした。

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最後はクリスマスブッシュ。

枝物は日持ちがしますので、暖房の季節にはうれしいです。

今週末は新年を迎える花を買いに出かけたいと思います。

クリスマスと言う日は、世界中で、

人々がいつもよりも穏やかで優しい気持ちになる日

なのではないでしょうか。

そんな雰囲気が、ヤオヨロズノ神々の国にっぽんでも

クリスマスが浸透している理由の一つのような気がします。

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先日、佐野さんのライブへと出かけました、

恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場にあります、

世界最大級のバカラシャンデリアは、

高さ5メートル、直径およそ3メートル、

8,472ピースのクリスタルパーツと250の灯りで輝きます。

そして、今年気が付いたのですが、

時間で照明の色が変化し鐘の音が響きます。

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明日からは新年に向けての準備一色です。

師も走る毎日の中で、今宵は少しだけ

穏やかに優しい気持ちで過ごしたいと思います。

日々の暮らしで日常的に使用するものを

「なるべく気に入ったものにしたい」 と思いがありまして、

器もコツコツとですが、買い揃えています。

今日ご紹介いたしますのは、陶芸作家の藤田桂三さんの作です。

藤田さんの器は、華があるのですが、決して華美ではなく、

上品な佇まいが気に入っています。

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こちらはマイマグカップです。

赤絵には華やかさと暖か味があり、

手に持った時に手の色味が良く見える気がして、

気が付くと自分用には赤絵を選んでいるような気がします。

手に馴染むフォルムも気に入っています。

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こちらは染付のお客様用コーヒーカップです。

凛とした雰囲気があり、素敵な絵柄が和でも洋でもなじみます。

その加減がちょうどよく、暮しに溶け込んでくれる器です。

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そして、こちらが、つい最近手に入れました

飴釉八角五寸皿です。

写真ではお伝えできないのが残念なのですが、

手してみますと、茶色の釉薬に奥行き感がありまして、

中央の鉄絵も品良く、とても素敵なお皿です。

たくさんは必要ないですが、こうして少しずつ

お気に入りの器が増えるのは、幸せなことだと思います。