昨日は、1年前から電動歯ブラシの使用を始めたこと、

それでも、夏頃の歯科医院の定期検診では、

またしても、ダメ出しされましたことを書きました。

そこで昨年末、もう一つ、電化製品の導入を致しました。

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それは、真実の鏡です。

ミラーの周囲にLEDランプが配されておりまして、

鏡に写る部分が照らし出される仕組みです。

実は、歯科医院で手鏡を渡され自分の歯を見ると

家で見ている時よりも粗が目立つことが気になっていました。

ならば、家でも歯科医院で見るのと同じように

自分の歯を見ることができれば、

磨き残しを無くせるのではないかと考えたのです。

この鏡で見ますと普段なるべく見ないようにしているモノまで

よーく見えてしまいます。

そして、前回の定期検診でソニッケアーのプログラム通りでは、

歯磨き時間が足りないと、

歯科衛生士さんから指摘を受けましたので、

上下の表裏を各々、ブラッシング時間2分のクリーンモードで

トータル8分くらいかけて磨くことにしました。

*替えブラシは1本約3ヶ月4本で1年分です。

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更に、ブラッシングの後には、歯間ブラシも忘れずに続けました。

そこで初めて、昨日の定期検診では、

随分と磨けていると言っていただくことができました。

ただ、まだ合格をいただくことはできませんでしたので、

次回までには、今回指摘のあった部分もしっかりと磨けるように

真実の鏡でのチェックを忘れずに、更なる努力が必要なようです。

今日は、年末時間がとれずに行くことができなかった

歯医者へ定期検診に行って来ました。

これまで何度か歯磨きにつきましては、

このブログでも触れているのですが、歯磨きが下手です。

これまで何度となく歯科衛生士さんには、

磨き方にダメ出しをされてしまいます。

そこで、歯科衛生士の方の言いつけを守り、

いろいろな歯ブラシを駆使して、

自分なりには努力していたのですが、

成果が出ないため、ちょうど昨年のお正月休みに

電動歯ブラシの購入を決意しました。

無題

購入しましたのは、こちらも歯科衛生士さんおすすめの

『 ソニッケアー 』 のダイヤモンドクリーンです。

常日頃、電動製品はなるべく使用しないと決めているのですが、

甘いものを絶つことはできず、電動の力を借りることとなりました。

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電動歯ブラシの良い点は、

苦にならず丁寧に歯を磨くことができると言うこと。

反対に、なかなか難しいなぁと思った点は、

モーター音がうるさいことと、飛沫が飛び散りやすいことです。

夏頃の定期検診では、電動歯ブラシ効果が薄く、

またまたダメ出しをいただきました。

さて、今回は、成果のほどは如何に・・・。

新年を迎えまして、装いを新たに遊んでみることにしました。

ウォールステッカー

次々と飛び込んでくる情報の中で、

フッと目に留まった好きなモチーフの植物と小鳥に、

最初は、興味を惹かれ、よ~く目読んでみましたところ、

読んで字のごとく、壁に貼るシールだと判りました。

ウォールステッカー中

壁の一部に、ウォールステッカーを貼っただけですが、

ちょっと空間が華やいだ雰囲気になりました。

貼り方は、子供の頃よく貼ったと思います

フィルムをこすって転写するシールの要領です。

自分的には、就職して最初に着いた仕事が

グラフィックデザインの仕事でしたので、

その時に使用していたインレタを思い出しました。

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レイアウトを決めたら、シッカリとこするだけです。

ちなみに、このウォールステッカーは、

剥がしたくなったら剥がすことも可能です。

大人になってもこんな楽しみ方をすることができるとは

思ってもみませんでした。

昨今のレーザーカット技術の進歩のおかげです。

今日の昼頃、銀行へ出掛けようとしていますと、

野上の「雪!」との声が聞こえましたので、外に目をやりましたが

「 ・ ・ ・  」

目を凝らしてじーっと見ていましたら、数えられるくらいの

白いものが空から舞っているのが確認できました。

どうやら上空には今シーズン最強の寒波がやってきていて、

横浜では初雪が観測されたとのこと。

初雪とは言えないくらい微かですが、雪で間違いないようです。

今日は丁度、これまでに松匠創美で建てた家の2件で

雪止め取付工事を行っているところでしたので、

本格的な雪の前に取付を終えることができて良かったです。

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そして銀行に着いてみますと、五十日とは思えないくらい

店内は閑散としていました。葉山の人たちの行動は、

天候にかなり左右されるところがありまして、

雨の日やこんな日には、街から人の気配が消えます。

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事務所の床暖房も今日は、最強の寒波の影響で、

通常よりも1時間早く稼働させました。

明日から3連休の方もいらっしゃると思いますが、

お風邪など召しませぬよう、どうぞご自愛ください。

正月休み最終日の5日には、

『発信//板橋//2013 ギャップ・ダイナミクス』

と題された6人の作家による展覧会を観に、

板橋区立美術館まで行って来ました。

現代アートは苦手な分野ではございますが、

どの作家さんの作品も力があり、見応え十分でした。

この日が最終日だったのですが、途中NAVIが迷走しまして、

あまり時間がなく、ゆっくり見られなかったことが、心残りです。

大矢りか 立ち尽くす木

さて、その中でも今回、一番の目的は、

大矢りかさんの作品 『 立ち尽くす木 』 です。

朽ちることを表現しているこの作品に惹かれます。

大矢りか 立ち尽くす木 タテ

「廃墟ブーム」というものもありましたが、

朽ちていくその姿は多くのことを訴えかけて来ます。

それ故、皆、心を奪われるのではないでしょうか。

そして、日本人が、桜(ソメイヨシノ)をこよなく愛するのも

「散り際の美しさ」故、 似た感覚のような気がします。

朽ちることの魅力に気づくと、枯れることも素敵なことだと思えます。

松匠創美で建てる家は、いつかは地球にかえる素材を選び、

住まい手さんに愛され、朽ち果てるまで建ち続けていて欲しい

との思いで、設計をしています。

りかさん。いい刺激をいただきました。ありがとうございました。