今日はゴールデンと言われて、すぐに犬を想像される方でないと

すこし分かりにくいお話しなのかもしれませんが、

愛犬の空之介は、結構うしろ脚が長いと思います。

人の感覚では脚が長いは褒め言葉なのですが、

ゴールデン・レトリバーにとっては、

決して自慢できることではございません。

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本来、ゴールデン・レトリバーは、

肩よりもお尻の位置が下がっているモノなのです。

よく、車とかに貼ってあるステッカーのシルエットがそうです。

そのため、うしろ脚はあまり長くない方がスタイルが良いのです。

写真の空之介の後ろ姿は、そういった意味では

少し間違っています。

それでも、飼い主にとってはとってもキュートなうしろ姿なのです。

すみません。今日は最終的に、親ばかの話になってしまいました。

ちょっとご無沙汰をしている空之介ですが、概ね元気にしています。

「こんにちは、僕、掘ってないですよ」

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最近のお気に入りは、散歩の時に見つけたテニスボールです。

黄色い部分は既に剥がされツルツルになっているのですが、

どこが気に入ったのか、ずっとそばにおいています。

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この日も外に出たいと言うのでテラスドアを開けると、

お気に入りのテニスボールを持って出て行きました。

いつもは、ぐるっと偵察が終わると、早々に『入りたいワン!』

と言い出すのですが、この日は珍しく、

空が外に居ることを忘れてしまうくらいの長い時間、

庭でずっとボールと戯れていました。

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そうとう噛み心地が良いのでしょうか、

一種のおしゃぶりのようなものではないかと思っています。

5歳を過ぎてもまだまだお子ちゃまな空之介なのでした。

今週は、一日おきに大きな屋根の家に足を運びました。

そんなことも有りまして、現場の話が続いていますが、

今日は、階段のことについてです。

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大きな屋根の家の大きな屋根の上には、

ウッドデッキを造る予定になっています。

写真は、その屋根の上のウッドデッキに出るための階段です。

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まだ、手摺がついていないのですが、

写真を撮ったところは、完成時には吹き抜けになる場所ですので、

この姿をこの角度からお見せできるのは今だけだと思われます。

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こちらは、1階から2階へと上がるレギュラー階段です。

松匠創美では計画に吹抜けを取り入れることが多いのですが、

この階段も吹抜けのひとつとして捉えています。

そのため、出来るだけ光や空気が分断されないように、

ストリップタイプにしたいと考えています。

ところが、階段下も空間の有効利用で

トイレや収納として使用することが多く、

ストリップ階段になることは、そう多くありません。

今回は、2箇所の階段ともにストリップ階段です。

空間のアクセントとして、光や灯りを映し出してくれることを

楽しみにしています。

今日前を走っている車をよーく見てみますと、

こんなことが書かれていることに気づきました。

「戸別収集検証作業中」

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そうなんです。葉山町では今年の6月からゴミの分け方・出し方が

戸別収集・資源ステーションを使った方法に変わります。

来月からその説明会が各会場で開催されることになっています。

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おおまかに、戸別収集するものは、

燃やすごみ・容器包装プラスチック・プラスチックごみです。

その他は資源ステーションへ分別して出します。

缶類・びん類・ペットボトル・新聞・雑誌・ダンボール

白色トレイ・布類・草木類・乾電池等と埋め立てゴミです。

これまでも分別はしていましたので、分別につきましては

問題になるることはないと思うのですが、曜日が変わることで、

これまで体に染みついている習慣を変えることが

案外大変なような気がしています。

ごみ問題は江戸の時代からの延々と続く問題です。

戸別収集が、良い成果を出してくれることに期待したいです。

今日は中野サンプラザへ行って来ました。

すると中野サンプラザは開業40周年ということで、

1階ロビーにて回顧展を行っていました。

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中野駅周辺のランドスケープ模型と写真の展示がされており、

建築前の更地の時から建設中、そして開業当時の

中野サンプラザからの眺望が判る写真など興味深く拝見しました。

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中野は祖母が住んでいたり、学生時代に友人と

古いアパートをシェアして暮らしていたりしましたので

とても思い出深い街です。

当時、中野サンプラザにはチケットを買い求めるために

徹夜で並んだりしていたことが懐かしく思い出されます。

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また、中野サンモール商店街や中野ブロードウェイなども

通学路でしたので、とても懐かしく往復歩いてきました。

駅から区役所へのアクセスが整備されていたことには驚きました。