今回は、店舗の内装工事をさせて頂きました。

鎌倉駅入口交差点にある花屋さん2Fに明日オープンする

ジュエリー工房 『ジュエリー由美 』さんです。

今回のご依頼は、店舗の契約から3週間余りで、

オープンというタイトなスケジュールと言うこともあり、

各メーカー、業者さんには多大なるご協力をいただき、

無事、形にすることができました。

そんな事情で、本日は、残念ながら店内の写真を撮る余裕がなく、

オープンしてから撮らせていただきたいと思っています。

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唯一、1枚だけ写した写真は、

本日取付終えたカーテンの写真です。雰囲気よく仕上がりました。

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明日オープンのジュエリー由美さんは、

鎌倉市小町1-5-23今川ビル2F(1F花屋さん HANASHIGE)

営業時間は10:00~19:00、定休日は火曜日です。

また、11月22日(土)~11月30日(日)まで

オープニングセールを開催していますので、

お近くへお越しの際は、是非ご覧になってみて下さい。

パールをメインに写真のような個性的なジュエリーもございます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

今日の葉山は朝から冷え込み、

昼には冷たい雨が降り始めました。

まだ寒さに慣れていない身には、この寒さは沁みます。

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写真は今週水曜日、3時過ぎ頃の西の空です。

ブルーグレーの厚い雲が、傾いた太陽の光を浴びて、

黄色く染まっているその色合いがきれいでした。

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同じ日、午前中の東の空です。

ちょっと変わったこの雲の形は、なんという名前なのでしょうか?

あまり見ないような気がします。

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こちらは、今月初め、五反田へ打合せに出掛けた際、

通りがかりに見かけたグリーンウォールです。

この日も雨降りだったので雨に濡れて瑞々しさが増し、

その青々とした壁がとても新鮮で目に止まりました。

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近寄るとこんな感じでいろいろな種類のグリーンが

センスの良く配置され、植えられているのですが、

今度は晴れている時に見てみたいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

今日は10年ぶりに会社の健康診断を受けて来ました。

バリウムを飲むのも10年ぶり、先に受診をした男性陣に

思ったより飲みやすかったと言われ期待していたのですが、

やはり結構辛くて、涙目になりながら胃のX線撮影に望みました。

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とは言うものの、10年前に比べれば・・・

そうとう飲み易く、楽になっていたとは思います。

あとは、飲んだ後がどうかも心配です。

いつも不規則になり易い体質ですので、

毎朝、水を600ml飲むようにしているのですが、

今朝は血液検査のためにその水分補給をしなかったため、

正常に戻るには、更なる努力が必要になりそうです。

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健康診断が行われていた会場は横須賀でしたので、

受診後は昨晩、9時以降食事をしていけないことを知らず、

夕食を食べ損ねた田中と

横須賀港の近くで昼食を食べてから戻って来ました。

写真は横須賀港です。抜けるような青空、きれいでした。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

11月も後半に入り、いよいよ冬の気配がしてきた現場で

晩秋らしいお茶菓子の差入れをいただきました。

栗と柿、柿を模したお菓子には本物のヘタが乗っています。

どちらもとてもおいしくて、目も舌も喜んでおりました。

ありがとうございます。ごちそう様でした。

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その同じ日、午後はビックサイトへ出掛けたのですが、

ホームショーの後、見た夕景は、葉山とはひと味違う

都会の美しさでした。

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都市の夕暮れは久しぶりでしたので、目に新鮮に写りました。

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その後は、横浜ランドマークタワーへ立ち寄ったのですが、

既にツリーが設置されていました。

今年のテーマはシンデレラのようです。色が変わります。

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昨日の午後は、お茶の水へ出掛けたのですが、

帰る頃にはすっかり陽が沈み、ツリーに明りが灯っていました。

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ツリーの奥にはニコライ堂が建っています。

街全体が随分と華やかさを増してきているようです。

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LEDとはいえ、樹にあまり負担がかからないように

点灯するようお願いしたいところです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

今年もジャパンホームショーへ行って来ました。

午前中の打合せを終えてから出掛けましたので、

滞在時間は4時間ちょっとでしたが、有意義な時間になりました。

中でも左官職人さんの実演に釘付けになりました。

それは、写真では見分けがつかないほどの杢目を

左官コテのみで仕上げる技です。

まずは、実演用ベースの金ゴテ押エに刷毛目を入れます。

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さっと刷毛目をつけたら小さなコテで杢目を刻み始めます。

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下書きもないところへ迷いなく、次々と杢目が刻まれていきます。

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途中向きを変えたりしながら、なめらかにコテが進みます。

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コテ一本で、本物よりも本物らしく杢目が現れます。

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全体に刻み終わると最後に大きなコテで頭を押えます。

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そして、刷毛で払って完成です。

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いろいろな杢目のバリエーションがあるようでしたので、

お訊ねすると、特に樹種は意識せずに描いているとのこと。

実際には在りえないモノを造れるところも面白いと仰っていました。

私なども図面に杢目を書くことがあるのですが、

バリエーションがなく、いつも同じパターンになりますので、

ホントに凄いと思いました。

お父様も左官職人でその姿を見て育ったとのことでしたので、

是非、次世代にも伝えて欲しいとお願いして参りました。

今週もお読みいただきまして、ありがとうございました。

良い週末をお過ごしください。