少し前に松匠創美で建てた家のクライアントさんより

棚板を追加したいとの依頼がありましたので

寸法を確認にお邪魔した際に見せたいただいたのが

写真のお家の絵です。

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家の絵を描く時に一番多いのはやはり、

切妻屋根だと思うのですが、

先日お味噌づくりも手伝ってくれたお子さん、

ご自宅が片流れ屋根ということで、

絵に描く時は、ちゃんと片流れ屋根になっています。

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とっても魅力的なお家の絵を見せて頂き、

うれしくて、写真を撮らせて貰っちゃいました。

どうもありがとうございました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お味噌作りをした翌日の日曜日、立春からまだ10日というのに、

予報通りの春の嵐、春一番が吹き荒れました。

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早朝、仮囲いが倒れていないか心配しましたが、

おかげ様で大丈夫でした。シートを巻き上げ、ひと安心。

その後、藤沢、茅ケ崎と移動し、打合せを終えた帰り道、

海岸沿いの道から見ると海は、まだまだ荒れ模様でした。

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しかし、この日の気温は20度超え、陽気に誘われ、

部屋の中にも春をと、今回の花はミモザにしてみました。

その前に生けていた花は、まんまるの菊。

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実はこの菊のことをずっとポンポン菊と思っていたのですが、

もう一種類、ピンポン菊と言う種類もあるということを知りました。

アメリカ生まれの洋菊、スプレー菊の一種がポンポン菊で

オランダ生まれの洋菊がピンポン菊(ピンポンマム)

ということでしたが、区別の仕方は分かりませんでした。

次に手に取る時は、訊ねてみたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

現在リフォーム工事中のご家族は、

ご夫婦と息子さんお二人に猫を2匹飼って居られます。

その2匹の猫ちゃん、茶トラが先住猫のポッキーくん。

基本隠れたところから私たちの様子をうかがっていて、

交流を交わすことはありません。

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さばトラが、まだ5、6か月の子猫でマッキ―ちゃん。

好奇心旺盛で怖いもの知らず、

工事中のところへもどんどん入って来ますので、注意が必要です。

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写真は珍しく、2匹が一緒にいるところを田中が撮ったものです。

マッキ―は、子猫と言うこともあるのでしょうか、人懐こく

先日は打合せ中にずっと膝の上で寝ていてくれて

すっかり虜にされました。

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こうして寝ている姿を見ているだけでも、心がほぐれます。

今週末は春の嵐の予報で、

気温が20度前後まで上がりそうとのこと。

明日の土曜日には毎年恒例、

皆さんとの味噌仕込みを行う予定になっていますので、

寒くなることを祈っていたのですが・・・。

それでも、雑菌に気をつけて、

美味しいお味噌をつくりたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日はとても風の強い一日でした。

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そんな中、役所へ相談に行き、リフォームの現場で採寸し、

新築中の現場では詳細を打合せ、

最後に法務局へ立ち寄った時に

それまで気をつけていたにも拘らず、やってしまいました。

車を降りる際に、突風にドアを持って行かれ、

お隣に駐車中の車を傷つけてしまいました。

クッキリ、凹んでいるのが分かります。

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その際、所有者の方が乗っていらっしゃらなかったため、

しばし待つことに。程なくして戻ってこられましたので、

事情を説明し保険で対応させていただきたい旨、お伝えすると、

とても冷静に保険屋さんに警察を呼んだ方がよいのか

確認した方がよいことをアドヴァイス下さり、

実は、自分で事故を起こしたのは今回が初めてのことで、

気が動転気味でしたので、大変助かりました。

ありがとうございました。

今後はこれまで以上に注意深く、

ドアの開け閉めをするように心掛けたいと思います。

失敗談、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

昨晩は、日付の変わる頃、小さな声で「鬼は~外!福は~内!」

と豆まきをして、邪気を払い、福を呼び込みました。

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毎年のことですが、この日、俄然張り切る空之介。

「早く、福は内!して下さい」と催促する目をしています。

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なんだか、まるで怪獣のようです。

今年はソフト大豆という豆にしてみましたところ、

とても食べやすく、容易に歳の数だけ食べることができました。

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そして今日は、告別式でお別れをして参りました。

癌が発覚し、余命数カ月と命の限りを告げられてから、

2年半に渡る癌との闘いの日々、

決して愚痴ることなく、精一杯過ごされたその姿を

ずっと見守って来たご家族は、

あと一日、もうあと一日と過ごしてきたのでしょう、

「明日は76歳のお誕生日だったんだけどね~」

と、無念さをにじませていました。

しかし、直会の際、小学6年生のお孫さんによる

立派な献杯のスピーチは未来が感じられて、

うれしそうに見守っている故人の姿が目に浮かびました。

とてもいいお式でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。