今日は、FujisawaSSTの話はお休みして、季節のことです。

3月に入っても朝晩の冷え込みはまだまだありますが、

太陽高度が上り、明らかに光の量が増しているのを実感します。

昨日は、沈丁花のいい香りに誘われ振り返えりますと、

明るい日差しを浴びて、花が開き始めていました。

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火曜日はあまりいいお天気ではありませんでしたが、

近所のお庭に咲く河津桜は既に満開で、

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もう春が近いことを知らせてくれていました。

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実際は、とっても綺麗なピンク色をしています。

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菊の花は、東洋でもっとも古くからある鑑賞用の植物で、

秋から冬にかけての一年で一番終わりに咲くことから

その名が付けられたとのことです。

最近では菊の花も品種が豊富になり、

比較的日持ちが良いことから、手にする機会も増えています。

そろそろ菊の季節は終わり、

次回は、春の花を迎えることになりそうです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

数年前に自分用に写真の雛人形を買い求めました。

やさしいお顔と素朴な彫りに金箔のハレっぽさが

気に入っています。

手のひらサイズですので、出すのも片づけるのもあっという間、

そんな手軽さも自分用ならではです。

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東京生まれ神奈川育ちの私の雛人形の飾り方は、

男雛が右(向かって左)、女雛が左(向かって右)が自然です。

京都では大嘗祭などの宮廷儀礼の伝統に順っており、

<男=陽=左><女=陰=右>という

陰陽説の組み合わせを守って東京とは逆に飾るそうです。

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江戸の風俗画にはどちらも描かれていることから、

江戸町民の多くはそれほど意に介していなかったと考えられ、

むしろ明治23年以降、欧米の列強諸国に追いつくために

国際化しなければならず、

欧米によってつくられた国際儀礼に倣い、

明治天皇が昭憲皇太后の右に並ぶようになり、

東京の雛人形業界がこれに従ったことで標準となったそうです。

ただ、男雛女雛を右上位に並べながらそれ以外については、

左上位に飾っていることから、こんなところにも

和洋折衷の現代世相が現れているとは、面白いです。

『陰陽で読み解く 日本のしきたり』より

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

今日の葉山は予報通りとても暖かく、春の陽気で、

寒い日が続いていましたので、ちょっと一息つけました。

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上の写真は寒かった10日の夕方、西方面の空です。

下の写真は、振り返って東方面を見たものです。

夕日に染まった町がとてもあたたかい感じがして、

思わずカメラを手に取りました。

ついつい夕日に気を取られてしまいますが、

夕日に照らされた側の夕景があったことを思い出しました。

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実は先週からWindowsの言語バーが行方知れずです。

昨日、呼びかけに答え帰って来てくれたのですが、

今朝はまた何処かへ行って現れません。

毎日、お迎えに上がらなければならないようでは、

非常に不便ですので、どうか、再び以前のように

定住していただきたいのですが、如何なものでしょうか。

皆さんの言語バーは旅に出掛けることはありませんか?

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。