今年の海開きは、七夕の7月7日土曜日です。

いよいよひと月を切って、森戸海岸でも、

海の家の建設が本格的になってきました。

松匠創美では、今年も海の家LAHさんの建設をしています。

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今日は、梅雨寒と言うにはちょっと寒すぎるような陽気でしたが、

むしろ仕事をするには、ちょうど良いくらいなのかもしれません。

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こちらの方にとっても、今日の陽気は快適らしく、

元気いっぱい、エイに果敢に挑んでしました。

この後、お持ち帰りになろうとしていたので、

何とか思い留まらせました。

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何やら、遠くを見つめる空之介。

今年の夏は、どんな夏になるのかなぁ、空さん。

今年は一足早く、先週の土曜日に

逗子海岸では花火大会が開催されました。

残念ながら、事務所で音のみの鑑賞だったのですが、

花火が上がっている間、空(クウ)にとっては、

それはそれは、とってもつらい時間だったようです。

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恐怖に怯え、私の足元で、小さく丸まり、うな垂れていました。

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これから夏に向かって、花火大会以外にも、

カミナリも多く発生するようになります。

空にとっては、試練の季節の到来です。

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そして、今日の月食は、

残念なことに雲が多くて月を見ることができませんでした。

写真は、昨晩のものです。

駅からの帰り道、あまりに明るく輝く月と、

その前を次々と流れて行く雲が、とてもきれいで、

30分があっという間に感じられました。

昨日、シャクヤクのお話で、すこし触れましたが、

近くにお気に入りの花屋さんがあります。

これと言って、特別なつくりではなく、

特別珍しいお花を扱っているわけでもありません。

でも、店内に入ると、並べられた花を見てわくわくするのです。

切り花は、人によって好みがありますので、

私の好みにとても合っているのだと思います。

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そして思い出すのは、子供の頃、なんとなく思っていたこと。

それは、家を建てるなら、

近くに、花屋と本屋があるところがいいと。

そして、夕日に赤く染まる海の景色を眺めながら、

夕食の準備ができたらいいなぁと。

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夕日を眺めながら~は、経済的な理由から諦めましたが、

本屋さんの代わりに、図書館があって、

店内に入るとわくわくするお花屋さんが、近くにあるまちに

住むことができているのは、

とても幸せなことだなぁと改めて気づきました。