吉沢久子さん、94歳。

素敵な方です。

ずいぶんと以前、なにかの雑誌で、

吉沢さんの暮らしぶりが紹介されていて、

日常を大切に生きている姿が、印象に残っていました。

017

最近では、本もネットで買うようになってしまい、

中々、本屋さんで本を物色する機会が減っていることもあり、

この本、90歳から毎年発売されていたにも拘らず、

5冊目にして、やっと出会うことができました。

『常に前向きに』はわたしの座右の銘ですが、

本のタイトルにあります『おおらかに』これは難しいです。

でも、吉沢さんの程よい『おおらかさ』は、

是非、お手本にしたいと思いました。

それと最近、記憶が曖昧となった母との会話で、

もっと早くに、聞いておけばよかったと思うことが多くあり、

吉沢さんのお話に、少し気持ちが緩みました。

90歳、91歳、92歳、93歳の吉沢さんのお話も

読んでみたいです。

今朝もまだ風が強かったのですが、

森戸海岸まで行ってみると、

防砂のよしずが吹き飛ばされ、酷いことになっていました。

雨の後でしたので、砂は落ち着いていて、

散歩に支障はありませんでした。

001

森戸川は、水量が少なく、川辺を散歩することができました。

空(クウ)が泳ぎだすのではないかと心配しましたが、

お腹が水につかないくらいまでで、とどまってくれたので、

助かりました。

002河口では、海からの波が、川の流れに逆らって

上ってくる様子が見られ、それが、ちょっと幻想的な感じでした。

008

海には、たくさんの白波が立っていて、

子供の頃、佐渡島へ向かうフェリーから見た、

日本海が思い出されました。

017

昨年の今頃は、計画停電が実施され、節電への呼びかけから、

照明もなるべく点灯しない様に

スタンドとPCのモニターの明るさのなかで仕事をしていました。

すると、秋口くらいからなんとなく目がかすむ感じがありまして、

昨年末に、出先で見かけたメガネショップで見てもらいました。

すると、今のメガネでは、「運転できませんよ」と言われてしまい

あわてて、運転ができるメガネを作ることにしました。

005

その際、言われたことが、

年齢的に目の筋に柔軟性がなくなってきていることもあり、

モニターを見るのにちょうどよいくらいに、

視力が固定されてしまったのかもしれないということです。

そのため、運転ができる位まで見えるメガネでは、

今度は、手元が見えずらくなってしまうということで、

もう一つ別に、中近というレンズの入ったメガネも作りました。

ところが、タイの洪水の影響で、レンズの在庫がなく、

後日取りに行くことになっていました。

その後は時間が取れずに、加工ができましたとのご連絡を

何度かいただいてはいたのですが、放置していました。

001

それを昨日、やっと取りに行きました。

今日から早速使用していますが、

メガネを掛けたり外したりしなくて良いのでなかなか快適です。

それと、NEW PCでブログの更新ができるようになりました。

一歩一歩、慣れて行く感じです。