今日は地盤調査の日でした。

通常可能な限り地盤調査には立ち会うようにしています。

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敷地には土筆が顔を覗かせていましたが、

調査をしていると通りがかりの方々も

何をしているのか興味津々で眺めて行かれます。

そんな中、近くにお住すまいとおっしゃる方が

「この辺はどんな感じなの?」と声を掛けてこられました。

近くに川が流れていますので

その影響が見られることをお伝えすると、

「この辺は田んぼだったからねぇ」と、教えてくれました。

こんなお話もありがたいものです。

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調査開始。

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こちらは、調査を終えて抜いた所。

先端に良好な地盤に達した際の土が付着しているので

どんな土質か確認します。

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採取した土です。

報告書が出てくるのには後日なので

詳しいことはもう少し待たなければなりません。

 

□ 松匠創美 設計 久保歩美
https://hayama-ie.jp/story#staff

昨晩から今日の午前中いっぱいまで、葉山も物凄い風でした。

葉山消防署の前の大木がお隣の小学校の校庭に向かって

倒れてしまったようです。

この写真は田中が昼食を買いに出かけた際に撮ったものです。

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通常、住宅の設計をする場合には構造の検討をします。

それは、一定規模の地震力に対して耐えうる建物であることと、

風圧力(風の力)に対しても耐えられる建物であることの

両方についてで考えます。

その内、より大きな力に対して、耐えうるようにと設計をします。

ですから、これまでも強風が建物に対して影響を与えることは

十分に判っていた筈でした。

でも昨晩の風の強さは、まるで地震がずっと続いているようで

如何に風の力が建物に影響を与えるのか

身をもって、よ~く理解することができました。

今後はこれまで以上にリアリティを持って

風に対する構造検討が出来ること思います。

 

□ 松匠創美 設計 久保歩美
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先日受講した講習会におられました。

まずは座席、最前列にはテーブルがないので

2列目の通路側を確保しました。

そして、バックを3つ、通路横に並べます。

続いて、3つあるバックの中から

蛍光ペン、色鉛筆、サインペン、マルカキ(テンプレート)

30センチ定規、付箋などを取出し、

並べたバックの上にペンタテを置いて、

それぞれの入れ物から移しセットします。

あまりの量に圧倒されて、思わず写真に収めてしましました。

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写真の通り、セッティングが終了しますと、

たくさん配られたテキストの表紙を一冊ずつ丁寧に

30センチ定規を使い折り目を入れていました。

もちろん講習が始まってからも、

大変熱心に書き込みをされているようでした。

こんなに熱心な印象を受けた方は初めてです。

どのような建物を設計されるのか、

たいへん興味をそそられました。

 

□ 松匠創美 設計 久保歩美
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