今日から何回かに分けて、昨年末に完成をしました

『高台に建つ三世代同居の家』のご紹介を致します。

撮影時、日程の関係上、一部未完成なところもございます。

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こちらの高台の敷地には、これまで親世帯と

祖父母世帯が住む、二世帯住宅が建っていました。

おばあさまが亡くなられ、一階部分が空室となったことで、

お二人の息子さんを独立させたご両親は、

高台のここよりも、もう少し利便性の高いマンションへ

住み替えようかと考えれおられたそうです。

そこへ、待望のお子さんに恵まれた次男ご夫妻が、

建て替えて一緒に住むことをご提案し、

今回、『高台に建つ三世代同居の家』が完成しました。

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これまでと同様に一階部分に親世帯、

二階部分に子世帯の完全分離型二世帯住宅です。

ただし、内部に行き来の出来る階段はあります。

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坂道に面した敷地のため、子世帯へは、

道路から階段を上ってのアプローチとなります。

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1階部分の親世帯はお母様たっての希望で、

玄関が引戸になっています。

(撮影時、竪樋が工事中の事故によりへこんでいましたが、

その後、交換いたしました。)

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玄関の引き戸を開け中へ入りますと

正面がリビングへの入口、右手が収納になっています。

リビングがちょうど南面にあたりますので、

欄間を設けて北側の玄関まで光が届くようにしました。

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右手は一面収納になっていまして、

3枚の扉の内、左の2枚がシューズボックス、

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右の1枚が、階段下収納になっています。

傘掛けは、こちらの収納内に設けました。

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次回は、親世帯のリビングをご紹介いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日は、昨年末に既に1階部分の親世帯の引越しを終え、

今週末に2階部分の子世帯の引越しを控えている

『高台に建つ三世代同居の家』の2階部分を撮影しました。

おかげ様で、良い天候に恵まれ無事終えることが出来ました。

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『高台に建つ三世代同居の家』の子世帯は、

今回、壁の仕上げの漆喰をクライアント自身で塗る

自主施工のため、年末年始のお休みなどを利用し、

工事を進めて来てくれていました。

共用部の施工は既に終えていて、

まだ仕上がっていない個室もあるのですが、

後は住みながら進めることになりそうです。

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今日、撮影をしながら拝見していても

とても漆喰の塗方がお上手で、きれいに仕上がっていました。

すべてを塗り終えるには、それはそれは大変なことと思いますが、

あと一息、頑張ってください。

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今日撮影した写真は、仕上がって参りましたら

また、ご紹介させていただきたいと思っております。

今日はお読みいただき、ありがとうございました。

先日の日曜日『高台に建つ三世代同居の家』

クライアントさんが床材に塗装をして下さいました。

親世帯のお父様と子世帯の息子さんのコンビです。

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朝一番から作業を進めていて下さっていて、

お昼近くに様子を見に伺いますと既に手慣れた様子で、

役割分担をして手際よく進めて居られました。

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流石、普段から一緒にお仕事をされているだけあって、

息がぴったりです。

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伺った時には、すでに先が見えてきていましたので、

お昼に休んでしまうと腰が重くなってしまうからと

休むことなく作業を続けておられて、

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お父様は、腰をかがめての作業のため、

「腰が痛くなるなぁ」と言いながらも頑張って下さっていました。

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お休みの日にまで、お疲れ様でした。ありがとうございます。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。