今日は第50回葉山海岸花火大会が行われました。

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残念ながらバタバタと仕事をしているうちに、

ドーンと花火が上がる音が・・・

慌てた空之介が足元に逃げ込んできまして、

隅っこに小さくなってドキドキ、緊張の面持ちです。

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出掛けそびれてしまいましたので、50回の記念大会でしたが、

残念ながらロフトの窓からの鑑賞になってしまいました。

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写真では丸く見えますが、三日月もきれいに輝いていました。

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風が強く、見ているうちに肌寒く感じる位で、

途中、窓を閉めて見ていました。

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最後は記念大会らしく、賑やかに花火が上がりましたので、

また窓を開けて、鑑賞を・・・

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ドーン!!

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パラパラパラ・・・

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空之介にとっては恐ろしい花火の音ですが、

飼い主にとっては、夏の風物詩の一つで、

花火を見る時に、この音がないと物足りないと思えます。

明後日は、鎌倉の花火大会。

空之介にとっての苦難は続きます。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

今日の葉山は、台風の影響で、豪雨と晴れ間が交互に訪れる、

マダラ天気で、湿度が高く、蒸し暑い一日でした。

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そんな、今日は新月。

『自然とつながる暮らしかた 空の向こうは わたしのうちがわ』

景山えりか著、によりますと、

月のサイクルは大きく4つに分けられ、

【新月】は、ものごとの始まり。新しいチャンス。未来への希望。

【満ちてゆく月】は、ものごとの成長を促す。

エネルギーを吸収して、たくわえる。

【満月】は、ものごとの結実や実現。それにともなう喜びや興奮。

【欠けてゆく月】は、新しいことへの想像と準備。

ものごとを熟考する。

という、それぞれ違った意味合いがあるそうです。

新月の日は、新しいサイクルの始まりの日で、

その日に願ったことは叶う!と聞き、

いい話の少ない昨今、少しでも願いが叶いますようにと、

願い事を書き出してみました。未来への希望を託して。

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そして、今月30日はブルームーン。

今月2回目の満月がきます。

満月は、月のサイクルの折り返し点で、満ちた月は豊かさの象徴。

この満月が2回来る月は、希少でおよそ50年間に24回、

30日は夜空を見上げ、月のパワーを浴びてみたいと思います。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

ここ数日の夏のようなお天気に、昼頃は、

「こんな日は夏休みをしたいね」と話していたのですが、

夕方から会議へ参加するため新宿まで出掛けると

帰る頃には予報通り、雨が降り始めました。

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大型で非常に強い台風11号は紀伊半島のはるか南の海上を

時速20kmで北へ進んでおり、今後も、

比較的ゆっくりとした速度で北上し、強い勢力を維持したまま、

16日には四国や紀伊半島、九州に接近し、

16日夜遅くから17日にかけて上陸するおそれがあるとのこと。

台風の接近に伴い、広い範囲で大雨の恐れがり、

関東地方も十分に注意が必要なようです。気をつけましょう。

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写真は、1カ月程前の葉山の新善光寺前、

毎年、ツツジに続いて見事なアジサイが観られる寺です。

そろそろアジサイも終わりかなっ・・と思っていましたが、

この雨で息を吹き返えした瑞々しい花が観られそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日は、設計の田中の誕生日でした。

無事、今年もこの日を迎えられたこと、うれしく思います。

そんなおめでたい今日は、

ヤン・リーピンさんファンの田中に是非お勧めの

日中友好記念作品 舞劇 Dance Drama『 朱鷺 』の公演へ。

ちょうど田中の誕生日に神奈川県民ホールで行われると知り、

5か月も前から、予約をしておりました。

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パンダと共に日中友好のシンボル朱鷺を題材とした舞劇、

物語はとてもオーソドックスで、やや型通り感はありますが、

それを凌駕する「上海歌舞団」による舞で、

エンディングの頃には、涙をすする音が、

そこかしこから聞こえてきて、大変こころを揺さぶられました。

どこまでも美しく、この上なくせつないのですが、

最後には希望も見え、とてもいい作品でした。

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全国29都市、56公演は、7月いっぱい続くようです。

田中も気に入ってくれて、何回も観たいと言っております。

帰りには好物のカレーでお腹を満たし、満足いただけたようで、

明日からの頑張りが期待できそうです。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

週末のお天気は、久しぶりの晴れでした。

葉山は夏が来た!と、町がざわめいていました。

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6年前に松匠創美で全面改修をさせて頂いた古い家があります。

実は4年前に住まい手さんが海外へ転勤することになり、

その間、この家は貸し家になっていたのですが、

今年、住まい手さんが日本へ戻ってこられて、

賃貸契約も完了し、再び住み始めることになりました。

そこで、念のための点検のご依頼とその他にも細々とした補修や

追加工事のご要望を伺うため、土曜日に尋ねました。

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開口一番、田中と私を見て、全く変わっていないと、

奥様に笑われてしまいました。

喜んでいいのか、悲しむべきなのか・・・複雑です。

当時、生まれたばかりだった娘さんと

まだ、お腹の中にいた年子のその妹さんの二人、

すっかり成長した姿に、その歳月を実感しました。

お話を伺っている途中、

改修の際に設けたロフトで楽しそうに遊ぶ姉妹を見ながら、

「だから、子供たちが小さい内に、この家で子育てをしたかった」

と奥様に言っていただき、

そんな風に思っていただけることをうれしく思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。