今日は、春の土用について。

土用と聞くと夏の土用の丑の日が有名ですが、

春夏秋冬、各季節に土用はあります。

春の土用の期間は、4月16日(土)~5月4日(水)です。

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写真は私の手帖のカレンダーですが、

毎年、土用の期間をこのように手帳に記しています。

なぜなら、土用の期間は、土を犯してはいけない。

とされているからです。

そのため、基礎工事などはこの期間をなるべく

はずせたらと思い、手帳に記しています。

但し、必ずしもはずせるとは限りません。

そんな時には、土用の間日を利用するようにします。

土用の間日とは、土用の期間中18日間も

土を掘り起こしてはいけないとなると

日常に支障を利かすことになりかねませんので、

作業をしてよい日と言うのが設けられています。

今週末から始まるGW中は、29日、30日、3日が間日です。

お休みを利用して、お庭仕事をとお考えの方は、

この辺りにされると良いかもしれません。

気は心ですが・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日は朝から塗料の色合わせのために

現場へ出かけて来ました。

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塗料の色は、通常日本塗料工業会で発行しています

色見本帳で事前に色を決め、

塗料メーカーで調合してもらったモノを塗るのが一般的です。

ただ今回のように、少しだけ塗料が必要な時や

微妙な色合わせをしたい時には、

現場で塗装屋さんに調合してもらい塗ることがあります。

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今回は、ポスト柱のところに残った既存の門柱2本が

クリームイエローのペンキで塗られていたため、

全体のトーンに合った色に塗り替えることになりました。

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右上緑の楕円で囲んだ部分が目指す色です。

これはレッドシダーの表面が紫外線により劣化した色。

元々自然で色むらがあるものをペンキのような塗りつぶしで

似せようということに無理があるのですが、

オレンジの楕円で囲んだ部分が色合わせをしたい部分です。

塗装屋さんが根気強く、

わがままな要望に付き合ってくれたお陰で、

満足のいく仕上がりになりました。

ありがとうございました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

かれこれ20年以上の長きに渡り、

食器洗い用のスポンジは、

セルロース製のものを使用して来ました。

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特に、ここ数年は写真のスポンジの形状が気に入り

ずっと愛用して参りました。

くびれた形状は手によくフィットし

鋭角にとがった四隅は細かい所にまで届くという

たいへん素晴らしい使い心地だったのですが、

いつしか購入をしていたスーパーで取り扱いがなくなり

その後、購入していたネットショップでも

再入荷の予定なしになってしまいました。

半年くらい前には遂に、

これまで大切に使ってきたスポンジのストックがなくなり

悩んだ末に、千葉の薦めもあって

アクリル束子を使ってみることにしました。

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最初はよく判りませんでしたので、

既に編んである物を購入し使ってみることにしました。

すると、セルロースとは違った使いやすさがあります。

そこで今度は、アクリルの毛糸を買ってきて

自分で編んでみました。

凝ったことをしなければ5分で編め、簡単です。

セルロースとアクリル、

どちらの環境負荷が小さいのかは分かりませんが

毛糸玉1つを使い切るまでは

アクリル束子を使ってみることに決めました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

先週末、関東甲信越では、急速に発達しながら

日本海を通過した低気圧の影響により

強い風に見舞われました。都内では、足場が倒壊し、

向かいのビルに建て掛ってしまったり、

多摩市でも9階建てのビルの解体現場に掛けてあった

足場に張られていた養生パネルが落下するなど、

被害が相次いだようですが、

お隣り逗子市でも上棟後間もない3階建て木造住宅が

足場と共に倒れ、見るも無残な状態になってしまいました。

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柱梁だけの骨組みに屋根が架かっている状態で

強い風を受けるだけでも厳しいのですが、

今回のように足場を囲うように

養生ネットが張られていれば尚のことです。

昨今、強い風に見舞われることが多くなっていますので、

養生ネットの管理に気が抜けず、負担になっています。

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葉山でも窓ガラスは見事に塩だらけになり、

庭木は、折角の新緑が塩枯れしています。

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まだ若い芽ですので、元気を取り戻してくれることを

祈っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日は、久しぶりに本の紹介です。

表紙の2匹の猫、仲良くじゃれているようですが、

左の子は彫刻なのです。

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彫刻とそのモデルになった子の物語

『 旅する彫刻 』 はしもとみお

彫刻家である、はしもとみおさんの作品集。

撮影は写真家の砺波周平さん。

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作品からも写真からも動物たちへの愛情が滲み出ていて、

ページをめくるごとにその愛らしい姿に笑顔になります。

猫と犬がメインですが、それ以外の動物も登場します。

こんな本も出ているそうなので、

自分でも彫れたらなぁと妄想を膨らませてみたりしています。

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こんな愛らしい子たちを見て

余震が収まらない熊本で被災している犬たちを

保護する活動をしている団体に、

空之介の貯金から僅かばかりの寄付をしました。

どうか一日も早く、余震が収まりますように・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。