昨日は、葉山辺りの海岸からダイヤモンド富士が

見られると聞いていましたので、

打合せの後、森戸海岸へ向かいましたが、時すでに遅し

オレンジ色をバックに富士山のシルエットが

きれいに浮かび上がっている姿が見えただけでした。

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それでも大学のヨット部の学生さんたちが、

続々と駆けつけてきて、感嘆の声を上げていました。

それくらい、実際はとってもきれいな夕景でした。

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次の写真、先週の金曜日は棟梁松田の誕生日でした。

いつものようにケーキでお祝いをしたのですが、

今年は、2月から新戦力として加わってくれた

一級建築士の近藤が、図らずも松田と同じ誕生日

と言うことで、一緒にお祝いを致しました。

ケーキは、フリューリングさんのガトーショコラに

お誕生日仕様のデコレーションをして頂きました。

しっとり濃厚ですが、甘すぎず、美味でした。

お二人には、いい仕事をして、

良き一年にして貰えたらと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

近年では、住宅のプレゼンテーションの手法も

VRで、まだ出来上がっていない家の中での暮らしを

疑似体験することが可能になって来ました。

しかし、松匠創美では、今も変わらず白模型を作成しています。

白模型の良さは、想像力が膨らむことです。

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今回、模型をお渡しし、小学1年の息子さんが

白模型を最初に手にした時、

模型を自分の目線の高さへ持って行き、覗き込む所を見て、

只者ではないなと驚かされました。

普通、模型をお渡ししても正しい見方をする方は少ないのです。

ところが、本能的に知っているんですね。

自分が小人になって家の中へと入っていくには

どうしたら良いかと言うことを。

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大人の方でも白模型では良く分からないと

あまり興味を示して下さらない事例も多くある中、

写真のように2階の床を取外してみたり、

じっくり観察してくれていました。

イメージ力に長けているのだと思います。

将来は、自分で設計して、現場で大工さんとして造るヒトに

なりたいとお聞きしました。何とも頼もしい限りです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

先週の金曜日、2度目の地盤調査を行った際に

並行して行っていたのが、敷地の高低差の実測です。

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写真は、地盤調査をするに当たり、

屋外配管を貫いてしまわぬようにと

屋外の配管経路を確認しているところです。

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2枚目は、地盤調査の機械を搬入するために移動した

袋にまとめられていたガーデニング用の小石を

ばら撒いてしまいまして、奥様と息子さんに

拾うのをお手伝いいただいた時のものです。

お手間をお掛け致しました。ありがとうございます。

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計画地は、結構な高台に位置し、隣地との高低差もありますので、

水平器を使い、スケールが大きく倒れていないか確認しながら

基準点からの寸法を計測していきます。

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隣地との境にある土留めブロックの状態等も確認し、

高低差がどのくらいあるのか計測をします。

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大変な作業、田中が活躍してくれました。

その為、事務所に戻るとグッタリしておりましたが、

これで建物の配置の最終検討が出来そうです。

ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

そして、最後までお読みくださり、ありがとうございました。