月曜の朝一番に、大きな音がしましたので、

事件が起きたことは推察できましたが、

まさかここまでの惨事とは思っていませんでした。

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木端微塵。田中の手からこぼれ落ちた陶器のお皿たち。

6枚重なっていたお皿の山を左手で持って棚から引出し、

そこへ右の手でもう一枚を重ねようとしたところ

左手の一番下のお皿が運悪く割れてしまったため、

全てが手から滑り落ちてしまったとのこと。

6枚も重ねた陶器を移動する際には、両手で行うことが大切です。

形あるものは、いつか土に還る運命ですので、

失ったコトは残念ですが、

この教訓を今後に活かせればと思うのでした。

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そして今夜は、連れ合いの叔父の通夜でした。

終末期の癌で、最後はご自宅でお孫さんも駆けつけ、

ご家族みんなに囲まれ、しあわせに見送られて逝きました。

とても明るいお人柄で、私が親族に馴染めるようにと

いつも気遣いをして下さり、大変お世話になった方です。

父の葬儀の際に叔母より体調について伺っていたので、

感謝の気持ちをお伝えに伺いたいと思っていたのですが、

叶えられず悔やまれます。

叔父のそのやさしい思いやりの心に感謝するとともに、

今後の人生に活かして行かなければと思うのでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

いつも生花を欠かさないようにしています。

「花が好き」と言うのが一番の理由ですが、

既に召されたご先祖様たちや今は亡き愛犬たちへ

毎日、新鮮なお水で生けた花を手向ける意味もあります。

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今は父のことを思い、白いユリと菊を生けています。

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こちらは昨年末、クリスマスの頃に生けていたケイトウです。

クリスマスカラーに茎のピンクがとっても綺麗だったのですが、

上手に水揚げすることができずに、

日持ちせず、残念なことをしてしまいました。

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出来るだけ長く、その綺麗な姿を保ちたいとの気持ちで

日々手入れをしてはいるのですが、

時と共に花びら一枚ずつ、一枝ずつ、枯れていきます。

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そこで最後の一輪までキッチンやトイレなどに飾ったりして、

楽しむようにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日はほんとうに寒い一日でした。

朝から神奈川県内でも雪の影響が聞かれましたが

葉山では昨晩から降り始めた雨は朝になっても雨のままで、

雪を見ることはありませんでした。

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写真はお隣り逗子のそのまたお隣り、鎌倉から

通勤している田中が乗ってきた車が運んできた雪です。

近くてもひと山越えると、気象に違いが出るものです。

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土曜日は海も凪いでいて、とても穏やかで暖かな一日でした。

写真は、土曜日、夕刻の江の島です。

茅ケ崎の現場からの帰り道に江の島のつけ根、

東浜海岸から撮ったものです。

葉山から見る江の島の景色とは違い、

東浜海岸沿いに建ち並ぶビル群がとても新鮮に写ります。

同じ江の島も観る場所によって違いがあって面白いです。

明日は凍結など足元が滑りやすくなっていると思いますので、

お怪我などなさらないよう、お気をつけてお出かけください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。