『安藤忠雄展』の帰りに東京ミッドタウンの

ガーデンエリアで行われております

太陽系七つの惑星を巡る「宇宙旅行」がテーマの

イルミネーションショー。

日曜日、『太陽』を見てきました。

水曜日、『水星』のことは、こちらです。

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物語の始まりは、青い地球から始まります。

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そして、青い地球から燃え盛る太陽へと場面は移ります。

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子供の頃から「太陽って有難いね」が口癖の

大の寒がりでしたので、

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自分にとっては、太陽は特別な存在です。

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そんな太陽の素晴らしさがとても美しく表現されていて、

手を合わせたくなるような、うれしさがありました。

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LEDとプログラミングにより、こんな微妙な色の変化も

表現することがことなく出来るなんて、中々素晴らしいことです。

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物語の最後には、再び青い地球へと戻ります。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

昨日、お庭で採れたという「だいだい」をいただきました。

今日は、その際に教えて頂いた「なるほど~」のお話を

ご紹介したいと思います。

「だいだい」とは、これまで自分の認識では、橙色と言う

色を表す名前だと、ずっと思って参りました。

ところが、「だいだい」の語源は「代々」とのこと。

それは、木に実ったひとつの実をもがずに、2年、3年と

そのままに木に実らせたままにておきますと、

一旦、緑色へと戻りそこから再び橙色へと変化してゆくとのこと。

(これは回青現象と言うものだそうです。)

この話を聞き、お庭のダイダイの木を観察していたそうで、

見事に今年、橙色へとなった実をお正月の鏡餅用にと

お裾分けしてくださいました。

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鏡餅用にと申しますのは「代々」の意味から

「代々栄える」と縁起をかつぎ、

鏡餅へと飾られるようになったと言うことからだそうです。

これまでずっと意味も知らずにみかんとか

なんでも良いと思ってきましたが、

どうやらみかんでは、意味をなさないとのこと。

おせち料理にしましても縁起物の意味を知っていただくと

ありがたみが増すような気がします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

今日の夜は、東京ミッドタウンまで行って来ました。

20時着、いつもはすんなりと停められる駐車場ですが

今日は満車の表記が出ていました。こんな時間になぜ?

と思いましたら、イルミネーションを観るために

沢山の方々が訪れていたことによるものだったようです。

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普段は芝生の広場になっているガーデンエリアに設置された

太陽系七つの惑星を巡る「宇宙旅行」がテーマの

イルミネーション。

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「月」「火星」「水星」「木星」「金星」「土星」「太陽」と

太陽系の惑星にまつわる神秘的な現象を

曜日ごとに表現しているそうです。

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今日は水曜日ということで、水星がテーマでした。

水を思わせる光の動きがとても美しく神秘的でした。

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気温が高く暖かい夜でしたので、

イルミネーションを見るにはうってつけでした。

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東京タワーは2020年の東京パラリンピックまで

あと1000日ということで、

パラリンピックのシンボルマークにちなんだカラーに

ライトアップされていました。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。