既に完成から5ヶ月ほどが過ぎてしまいましたが、

今年の春、竣工いたしました『大きな屋根の家』を

今日から数回に分けて、ご紹介していきたいと思います。

02

『大きな屋根の家』と名前の示すとおり、

平屋建て部分と2回建て部分の屋根が一体となった

大屋根造りの建物です。

下から見上げのアングルですと少しわかりにくいのですが、

道路側から見るとわかりやすいと思います。

01

敷地は3面が道路に囲まれており、

前面道路以外の2面の道路は敷地よりかなり低い位置にあり、

通行人の目線が気になることもありません。

また南側は隣地に面しているのですが、南斜面の高低差によって、

視界が開けているという良好な立地条件です。

今回は、敷地選考の段階からご相談頂いていたのですが、

一番の条件としまして、車が4台+バイクが停められることがありました。

地域的に交通手段のメインが車となること、

加えてご親戚でよく集まる機会があるということで、

そんな時にも周辺住民へご迷惑をお掛けすることがないように

との配慮からのご希望で、

その条件をクリアすることができる今回の敷地に決まりました。

続きはまた改めまして。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

夏前に購入した鉢植えのフィカス・ベンガレンシス。

ゴムの木の一種ということなのですが、

自分が子供の頃、多くのご家庭で育てられていたゴムの木と

葉っぱの形状はよく似ています。

004

でも、この葉に触れてみますと、触感はまったく違い、

葉の表面は産毛のようなものに覆われていて、

見た目の様子よりも薄くて柔らかい感じがします。

001

8月頃から新たな葉が芽吹き始めました。

新しい葉が芽を出すときに、芽は殻のようなものに包まれていて、

葉が羽を広げるように開き始めると

その殻がポトリと床へ落ちます。

これまで育ててきた植物にはなかった葉の成長の仕方に

最初は何が落ちているのかよくわかりませんでした。

最近では、それぞれの枝から新しい葉が伸び、

全体的に一回り大きく成長したような気がします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

先週、地鎮祭を執り行いました、回遊する吹抜けの家。

今日は、地盤補強工事を行いました。

今回の敷地はなだらかな斜面地に位置しますので、

良好な地盤が傾斜しているため、

補強のために圧入する鋼管杭の長さにも、

7mから3.5mまでの5種類があり、合計で33本配置します。

005

杭径は114.3ミリ、厚みは4.5ミリほどで、

納品された鋼管の杭径と厚みを確認します。

002

また、先端翼は径300ミリで厚みは6ミリで、

先端翼は、鋼管の先端部分に溶接してあります。

007

心配されたお天気も一日もってくれましたので、

無事、工事を完了することができました。

この時期、工事に向けての準備が慌ただしく、

忙殺される時で、気を引き締めなくてはならないのですが、

いよいよ始まると思うと、とても楽しみな気持ちになる時です。

明日は予備日、土曜日に遣り方を出したら、

来週からはいよいよ基礎工事が始まります。

これから少しずつ、工事の進捗はご報告したいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。