9月も早いもので、あと一日を残すのみとなりました。

今月は急激な気温の変化で、体調を崩された方も

多かったのではないでしょうか。

斯く言う私自身も入院中の母の容態が落ち着いた頃、

全く首を動かせなくなるという現象に見舞われまして、

体調に不安を抱える一ヶ月となりました。

お陰様で母も無事退院し、自身の首も

日常生活に支障のないほどまでに回復することができました。

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そして昨日は、身も心も元気を取り戻しに

最愛のミュージシャン佐野元春さんのライブへ行ってきました。

昨年の3月に発売された新しいアルバムから1年半待ちで

やっと実現したツアーの会場は川崎クラブチッタです。

メンバーの表情までよく見える位置が確保できましたので、

ツアー初日ということもあったと思いますが、

どこかぎこちなさのある、ひと世代若いバンドのメンバーと

それを煽り盛り上げながら先導するお兄さんのような

佐野さんの楽しげな様子を見て、こちらも楽しみました。

そして何より嬉しかったのは、

最新のアルバム「ZOOEY」の曲で

オーディエンスが一番盛り上がっていたことです。

みんな待っていたんですね。

来年発売予定の次のアルバムにも期待が膨らみます。

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ただ、一つ残念なことが・・・

実は一枚目の写真は、iPhoneで撮りました。

そして二枚目の写真は、

いつも使用しているコンパクトカメラで撮っています。

明らかに写真撮影専用機であるコンパクトカメラよりも

iPhoneの方が写真の腕前が上であるということです。

これは、今後の写真撮影について考えてしまう出来事でした。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

今日も昨日に引き続き『大きな屋根の家』のご紹介です。

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建物をほぼ真横から見ていただくと分かり易いのですが、

大きな屋根は南側に向かって、軒が深くなっています。

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庭側から見るとテラスにも屋根が掛かっていることが分かります。

これは、南に面して土間があるため、

夏の日射により土間が蓄熱してしまうことを避ける効果と

室内から半室内の土間へ、そして、半屋外のテラスから庭へと

段階を経て緩やかに変化させることで、

様々な住まい手のご要望に対応できるようと考えられました

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軒が深い分、室内が暗くならないようにと

小上がりの上部には天窓を配し、

更に吹き抜けの南面には、1間半の大きな窓も設けました。

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吹き抜けに設けられた窓へは階段で渡ることが出来ます。

こちらは2階をご紹介の時に詳しくご紹介いたします。

長くなりますので、今日はここまでにいたします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

大きな屋根の家-2はこちらです。

大きな屋根の家-1はこちらです。

今日は前回に引き続き、『大きな屋根の家』のご紹介です。

『大きな屋根の家』は、ご夫婦お二人で住まう家ということで、

家のどこにいてもなんとなくお互いの気配が感じられるように

すべての空間が緩やかに継るワンルームになっています。

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玄関を入ると南に面して玄関から続く土間空間、

そして、その奥には小上がり空間が設けられています。

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この土間、屋外のテラスと室内を継なぐ空間です。

たくさんのご家族が集まられた時などの来客時には、

広い玄関としても活躍します。

また、ちょっとした汚れ仕事もここでなら気せず行えます。

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奥の小上がりには、1間半の押入れサイズの収納があり、

客間としての使用も可能ですまた、現在は2階にある寝室を

将来はこちらへ移し1階をメインに暮らすことも考えらます。

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小上がりの壁には、正方形のピクチャーウインドーがあり、

眼下に広がる景色を眺めることもできます。

上を見上げれば、天井には天窓もあり、とても明るい空間です。

『大きな屋根の家』のご紹介はまだまだ続きます。

大きな屋根の家-1はこちらです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。