少し間があいてしまいましたが、三軒茶屋へ行った日のことです。

この日の目的は、昭和女子大学 人見記念講堂で行われた

佐橋佳幸(祝)芸能生活30周年記念公演

~東京城南音楽祭 T.J.O~三茶編でした

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音楽好きの方はもちろんご存知と思いますが、

佐橋佳幸さんは、あの松たか子さんを射止めた方で、

誰もが一度は耳にしたことがあると思われる

藤井フミヤさんの『TRUE LOVE』

小田和正さんの『ラブストーリーは突然に』の

印象的な出だしのギター演奏をしている方です。

また、小倉博和さんとのギターデュオ『山弦』の曲も

いろいろなところで流れているのを耳にしますので、

知らず知らずに聴いているのではないかと思います。

そんな佐橋さんのギターに出会うまで、

私はギターがあまり好きではありませんでした。

特にエレクトリックギターが・・・。

佐橋さんのお陰で、ギターを好きになったのでした。

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この日、佐野元春さんはもちろん、沢山のゲストが

お祝いに駆け付け、4時間にも及ぶライブが行われました。

Charさんのバッキングボーカルであの小田和正さんが

松たか子さん、根本要さんと共に歌われていた姿が

とても印象的で、今回初めて小田さんにご挨拶をしたと言う

仲井戸”CHABO”麗市さんも加わり、ギターリスト3人、

とても豪華な共演で素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

佐橋さん、30周年おめでとうございます。

これからもたくさん素敵な音楽生み出して欲しいと思います。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

先週、母が救急で病院へ入院した際、

医師から母が重篤な状態であることの説明を受けました。

その時は、この状態で生きていることが不思議なくらいですので、

緊急の事態に備えて、延命処置についてのご意志を

確認させて下さいとも言われました。

これまでも入院するたびに同様のことを言われているので

「どう改善したら、退院できるのでしょうか」と尋ねますと、

状況の深刻さが判ってないようですねと窘められました。

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そこで、先週は父を病院まで面会に連れて行ったり、

こころの準備をはじめておりましたが

その後の病状説明は検査結果が出てからとのことで、

先週は医師からの説明を受けることができずにいました。

すると本日、担当の看護師さんから電話が来て、

「もうすることはないので、できれば今週中に退院してください」

と言われました。

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入院して、今日、明日生きられるどうか・・と医師に言われてから、

一度も病状の説明もなく、もう治療することはないので、

早く退院してくださいとは・・・毎度のこととはいえ、

振り回された気持ちの持って行き場がありません。

もう少し、家族の気持ちになって対応して頂きたいと思うのは

贅沢なことなのでしょうね。

退院できるだけでもうれしいことなのですから。

今日は愚痴になってしまいましたが最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

本日は、予てより計画を進めておりました

『回遊する吹抜けの家』の地鎮祭が執り行われました。

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愚図ついたお天気が続き、気を揉んでおりましたが、

朝から久しぶりの晴天に、ホッと胸をなでおろしました

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切麻散米(きりぬささんまい)では、

神主様が、息子さんにお手伝いして下さいと声をかけて下さり、

土地のお清めのお手伝いをさせて下さいました。

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また、神主様が最後の神酒拝戴(しんしゅはいたい)の際に

話して下さったのは、

昨年、伊勢神宮では無事式年遷宮が行われたことへの感謝と、

その翌年にあたる今年は、「おかげ年」と言って、

古来より遷宮の年よりも特別なご利益を授かることができると

されており、そんな良き年に家を建てられることは

とても幸せなことであると言うことでした。

そんなご利益をいただき、これから約4カ月間、

事故なく無事完成するよう努めて参りたいと思います。

本日はおめでとうございました。

そして最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。