昨日、今日と二日間かけて焼杉板を制作しました。
場所はクライアントの実家の土地をお借りして
クライアントも参加しながら作成しました。

前もって必要な届け出をしまして
当日は、消火器を持参し
火災の予防と火傷しない為の指導も受けて行いました。

伝統的な三角焼きで作成する焼杉板は、炭化層が厚く仕上がるのが特徴で
炭化層がはげ落ちにくく
塗装併用品よりも一層、味わい深い仕上がりになるのが特徴です。

高気密高断熱の認定低炭素住宅で、焼杉の家。
先端の性能と伝統が共存する住宅になる予定です。


今日は、鎌倉で進めていました
先端の性能と伝統が共存する住宅
高気密高断熱の認定低炭素住宅で
外壁に焼杉板を貼る家の
地鎮祭でした。

鎌倉特有の開発工事の遅れがなどがありまして
なんとかこの日を迎えることができました。

鎌倉の静かな谷間で、
風が木々を揺らして
とても趣のある地鎮祭でした。


普段は、事務所スタッフたちがするのですが、
今日は、棟梁が事務所に来て
新築の打ち合わせ中のクライアントのお子さんと遊んでくれました。


今日は、松匠創美のことをよく知る業者の担当者さんが
新築する土地を探したいとのことで、ご相談下さりました。

購入を検討している土地があるとのことで調べに行きまして
現地で日照条件や近隣敷地との高低差などを確認し
ライフラインの状況や道路の状況などを調べさせていただきました。

静かな街並みで、とても魅力的な場所でしたが
気が付いた点をいくつかご報告させて頂きました。


今日は計画中の住宅のステディー模型のご紹介です。
松匠創美では、基本設計がある程度固まった時点で
1/100スケールの模型を作っています。

模型は、スタディー用、検討用なので
内部も作成して、屋根、2階を取り外せるように作っています。
打ち合わせが進みますと、設計内容に合わせて、どんどん改造していきます。
また、大きく内容が変われば、2個目、3個目と作っていきます。

この模型はクライアントのお荷物にならなければ、お持ち帰り頂いて
自宅で検討する時に役立ててもらっています。