週の初めの月曜日は朝から現場へ。

雨降りでしたので、ウールを含む4枚も着ていたのですが

職人さんと打ち合わせをしていますと・・・非常に寒い!

お昼を挟んで、午後からは、

現在リフォーム工事中のクライアントさんの仮住まいへ。

更に暖かい恰好をして向かったのですが・・・

打ち合わせの最中に鼻水じゅるじゅるで

ティッシュの山を築いてしまいました。

ご迷惑をおかけいたしました。

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打ち合わせを終えて事務所へ戻っても

寒さは増すばかりのため、体温を測ることに、

・・・やはり発熱していることが判明しました。

ということで、今日はすみません。

ブログをお休みして、早めに休みたいと思います。

ご訪問いただきまして、ありがとうございました。

2016年10月9日(日) に放送されましたNHKスペシャル

『あなたの家が危ない ~熊本地震からの警告~』

ご覧になられましたか?

中々あの短時間で伝えきれるものではないですが、

大げさではなく、伝えていたのではないかと思いました。

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番組では、あまり触れられていませんでしたが、

現在の家づくりは、設計者が間取りを決め、

プレカット工場へ図面を渡すとプレカット技術者が

構造計画をし、入力された加工図を基に、

機械加工された木材が現場へと搬入され

大工さんが組み立てるといった、流れになっています。

このことからも分かる通り、日本の木造住宅は、

プレカット工場によって支えられているのが現状です。

松匠創美では、設計者が計画の段階から軸組みを考え、

伏図や軸組図を作成し、プレカット技術者と

プレカット加工図をまとめ、加工を行っておりますが、

ユアホームでプレカット技術者の方々とお話しすると、

多くの設計者の作成した伏図は、

寧ろないほうが安全な計画ができると言われる始末です。

また、ユアホームの調査でみられるものに

「構造計算をしてるので大丈夫」という物件にも

実際には問題点があり、その問題点を補う手立てを打つことなく、

計算値だけ満たす対策で建てられた建物は、

残念ながら安全とは、言いにくいということもありました。

このような現状を何とかしたいとの思いで、

アホームでは、直下率を踏まえた設計手法を

「安全な架構の住宅設計の手引き」としてまとめ、

講習会等を行ってきたのですが、

設計の自由度が狭められるように思われてしまうのか、

中々広く普及せず、苦戦しております。私自身は、

日々、ユアホーム基準で設計をしているのですが、

不自由を感じるというよりは、できることが明確になり、

構造設計者に頼ることなく、自分で考えて

設計ができる自由を得ていると思っています。

様々な考え方がある中のひとつとして、

木造軸組住宅の直下率が利用していただけるよう

ユアホームとしては、これからも伝えていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今朝は、本日着工のリフォーム工事の現場へ。

昨日、仮住まいへのお引越しを終えたクライアントさんから

現場の引き渡しを受け、近隣にご挨拶周りをしたり、

現場に残されたものをひとつひとつ、

保管しておくものか、処分するものかなど、確認いたしました。

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そして午後は、窓を考える会社YKKapの

APWセミナー&プレゼンテーション2016へ

またまた、藤沢まで行ってきました。

講師の近畿大学 建築学部 非常勤講師 太田周彰さんは、

たいへんお話が上手く、点数をつけるなら満点で、

帰り道は田中とふたり、感心することしきりでした。

写真は、そんな帰り道に撮影したものです。

1枚目の写真、左のシルエットが江の島で、

中央付近に薄っすらと富士山が見えています。

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最近では貴重な夕景を沢山の人々が眺めていました。

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また、少し前にニュースにもなりました

鎌倉のがけ崩れの現場近くを通りかかりましたので

車を止めて、近くまで行ってみることにしました。

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被害を受けた小屋がまだ残っており、

道路はまだ通行止めになっています。

警備員さんに伺うと道路中央付近に新たに防壁を設け、

近隣の安全が確保されたので、今後は、

崩壊してしまった斜面の対策工を進めるとのことでした。

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崩落した斜面の土砂は、既に取り除かれていましたが、

写真右側の集合住宅のフェンスや

その奥の戸建て住宅の建物へ流れ込んだそうです。

こう毎日、雨が続きますといろいろと弊害が出てきます。

10月は秋晴れの日が多くなることを祈っています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。