昨日は、現在工事中のリフォームの現場へ

給排水設備配管の打ち合わせに行ってきました。

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電気設備配線を先週中に終え、

ガス設備配管につきましても

今週月曜日に打ち合わせをしまして、

既に配管工事が終わっていました。

今回は、給湯式の床暖房のための配管があり、

熱源機から沢山の配管が出ています。

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リフォーム工事の場合には、これらの配管を

既存の基礎に穴をあけることなく通せるように

ルートを確保する必要があります。

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それは、給排水の配管につきましても同様で、

なるべく既存部分を温存しながら工事を進める方法を

検討しています。

1時間程の打ち合わせの間、

1階の床下部分の配管につきましては、

原則、既存配管を撤去して、新設することもあり、

テンポよく方針が決まりましたが、

2階の排水管をどのように処理することが最善か、

結局、最後まで頭を悩ませることになりました。

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そのため2枚の写真の間には、

約1時間の時間の経過があるのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今月中に建物が完成予定の3層吹抜けのある家です。

工期の後半に1ヶ月近く雨が降り続いたことで、

中々足場を外す事が出来ずにいたのですが、

ここへ来てお天気に恵まれ、無事足場が外れました。

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外部では木製バルコニーの工事が始まっています。

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内部では壁の仕上げ塗装が行われています。

最初に石こうボードの継ぎ目やビスの頭などを

パテによって埋め表面が平滑になるように処理したところに

下塗り材を塗布し、その上に上塗り材を2回重ねます。

一般的な塗料の場合には、部分補修が可能なのですが、

今回の材料は、部分補修ができないため、

中々手強いようです。

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今日は、ほぼ塗り終え、木部の養生を外しており、

追っかけ補修が必要な箇所を点検します。

点検は、朝の光、昼の光、夕方の光、照明の明かり、

その時間帯によって、光の角度も色も違い、

その時々で見えたり見えなかったりするため、

注意が必要です。

そして、今日は鳥取県で震度6弱の地震が観測され、

瓦が落下するなど建物への被害も出ているようで心配です。

南関東も注意が必要と言われているようですので、

週末は、災害への備えを確認しようかと思っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

10月に入ってすぐの頃でしたので、すでに2週間程前ですが、

タンクレスの便器でお馴染みのLIXILの営業さんが、

この秋から新しくなった便器のきれい機能を

デモで見せに事務所へ来てくれました。

便器好きのために仕入先の前田さんが

機会を設けてくれました。ありがとうございます。

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新しくなったきれい機能とは、典型的な便器の汚れ、

汚物汚れ、水垢汚れ、傷汚れ、細菌汚れの内、

従来の陶器では防ぐ事が出来なかった

汚物汚れ、水垢汚れを防ぐ事が出来るもので、

陶器表面がアクアセラミックという特殊な構造になっていて、

効果が100年続くと説明がありました。

これまでLIXILの便器には、プロガードという、

陶器の表面をコーティングすることで

汚れを付着しにくくする機能があったのですが、

この効果は15年程と言われており、

その後は、再コーティングが必要で、

その効果は5年程しかもたないとのことでした。

IMG_6944従来の便器(プロガードしていない)とアクアセラミックを

汚物を想定した油汚れの中へつけて置き、

引き上げた時の違いが上の写真です。

触らせていただきましたが、確かに全然違いました。

アクアセラミックの方は、キュキュットしているのに、

従来のものは、ヌルットしていました。

アクアセラミックの表面は水になじみやすい“超親水性”で

陶器表面に付着した汚物汚れの下に入り込み、

汚れを浮かし、水の力で流れるようにするとのことです。

この効果が100年続くとお掃除がずいぶん楽になりそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。