本当に、よく降ります・・・雨。

4月に入り、日照時間が平年の2~3割減とのこと、

外の工事が進まず困っています。

いい加減太陽が恋しくて、今回のお花は、

太陽のように明るく咲く黄色のラナンキュラスを選んでみました。

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これまで、ラナンキュラスの花の色は

黄色のイメージがなかったため、新鮮さも目に止まりました。

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黄色は元気が出る色、そしてキャラクター的にはユーモラスです。

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こちらは、言わずと知れたバラの花です。

自分で購入することはあまりないのですが、

久しぶりのバラを飾ってみた際に感じたことは、

枯れた姿もまた、とても魅力的だということです。

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バラは、花の女王とも呼ばれるように、

地植え、鉢植え、ももちろん切り花でもその美しさは変わらず、

たいへんに美しい一方、香りでも人々を魅了します。

更に枯れて、散るその姿までも絵になる花で、

朽ち果てるその時まで美しく愛され続けることは、

人はもちろんのこと建物やこの世に存在するモノにとって

正に理想の形なのではないでしょうか。

それゆえに、人はバラに惹かれるのかもしれません。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

4月の始め、桜満開の東京ミッドタウンへ出掛けた際、

8年目の春を祝うイベント「ミッドタウン・ブロッサム2015」が

行われていました。下の男性たちはその一環で、

写真では判らないのですが、実は動かないパフォーマンス中です。

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また、アトリウムと言う、吹抜けに面した屋内のイベント空間では、

ボサノバの小野リサさんのLIVEが行われていました。

最初、2階から吹抜け越しに聴いていたのですが、

本当に小野リサさんが歌っているのかと耳を疑うぐらいに

あまり上手に聴こえないため、

先程のパフォーマンスをされている方々の横を通り、

ステージのある1階へと降りてみることにしました。

するとこちらでは、いつもの小野リサさんが、

魅力的な声で歌っているのを聴くことができました。

ピアノの方がご一緒していたのですが、

こちらも素晴らしく、30分ほどの短い時間でしたが、

堪能させていただきました。

それにしましても、吹抜け上階と地上階で、ここまで音が違うとは、

建物の音響がいかに大切であるのか、

身を持って体験することができました。

こちらのアトリウムは、音楽イベント向きではないかもしれません。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

今日は4月としては記録的な寒さとのこと、葉山も真冬でした。

ここまで寒暖の差が激しいと、体調管理が難しいです。

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写真は先週、お花見ランチへと出掛けた際に

ちょっと寄り道をして池のある公園へ行った時のものです。

この日も冷たい雨が降っていましたので、人影はなく、

静かな池を取り囲むように桜色に煙る景色がなんとも

美しく、穏やかな気持ちにさせてくれました。

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そして池のほとりを歩いていると、

懐かしい映画を久しぶりに観たくなりました。

その映画は『黄昏』1981年、第54回アカデミー賞で

ヘンリー・フォンダとキャサリン・ヘップバーンが各々

主演男優賞、主演女優賞を受賞し、

脚色賞を加えた3部門で栄光に輝いた作品です。

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作品は湖畔で暮らす老夫婦の織りなす日常を

淡々と描いたものですが、そのご夫婦の愛と素敵な年の重ね方に

理想を観たような気がして、ずっと心に居る映画です。

ちょっと探してみようと思います。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。