おととい引き渡しをしました、リフォーム工事についてのお話。

キッチンからダイニングスペースへとつながる壁面には

キッチンと同じ造りのカウンター収納を設けて

不揃いな既存の窓が気にならない様にバランスを取りました。

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また、WCは工事を始めてから、

かなりの結露が発生していることが判明しましたので

急遽、無垢のパネリングを貼ることにしました。

そのお陰で、とてもシックなトイレ空間に仕上がりました。

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そして、玄関のシューズボックスはこれまで窓側に

低いものがあったのですが、

今回は入って正面に背の高いものにしました。

こちらは玄関ドアと床がかなり濃いお色でしたので

唯一、着色をしないようにしました。

北側の玄関なのですが明るい印象になりました。

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クライアントさんには工事中、

仮住まいへ引越しをしていただいていたので、

たいへんご不便な思いをさせてしまいました。

その分、きれいになったお家で、

快適に新しい年を迎えていただけたら、うれしく思います。

ありがとうございました。

□ 松匠創美 設計 久保歩美
https://hayama-ie.jp/story#staff

昨日引き渡したリフォーム工事でもキッチンや造作家具は

オリジナルで大工の手による製作物にしました。

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終の棲家としてのリフォームでも有りましたので、

手の届きにくくなる吊戸棚は設けず、動線も短くまとめました。

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キッチンのベースキャビネットはコの字型で動線を短くした分、

開き戸だと身体を交わすことが難しくなるので

原則、引戸にしました。

これなら、娘さんと一緒にキッチンに立っても大丈夫です。

また、突き当たりにはゴミ箱を置くためのスペース確保しました。

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食器棚はカウンターキャビネットと吊戸棚の組み合わせで

引き出しの高さは収納するものから想定して決めました。

そして、床と壁の板張りはナチュラルカラーでしたので

造作家具は着色をするコトを提案しました。

お陰で全体が締まってよかったと

クライアントさんにも言って頂きました。

 

□ 松匠創美 設計 久保歩美
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5年程前に木造の店舗を松匠創美で建てさせていただいた

ご依頼主様より、ご自宅のリフォームの依頼を頂いて、

築33年で鉄筋コンクリート造の建物を工事していたのですが、

本日お引渡しをしてきました。

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1F部分を全面的に解体して

改修後は無垢の木をふんだんに使った内装にしました。

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そして、将来は1Fだけでも生活できるようにと

以前和室だったスペースには個室にもできるように

建具を設けて、つながる間取りにしました。

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それまでは、建具を収納して、

30畳程もある広がり空間として、利用できます。

もちろん、床暖房が全面に入っていますので

コンクリート特有の底冷えの心配もなく、暖かです。

□ 松匠創美 設計 久保歩美
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