先月から行っております展望風呂のリフォーム工事、

今日は、浴室床のタイル貼りをご紹介したいと思います。

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既存壁タイルの目地に合わせるため、タイルの割り付けをし、

水勾配を考えレベルを調整しながら、排水金物をセットします。

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排水金物の位置が決まりましたら、

動かないようにモルタルを盛って固定します。

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一度モルタルを盛ってから固まる前に再度確認をします。

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後は、全体にモルタルで嵩上げして、

排水金物へ水が集まるように水勾配を調整します。

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リフォーム前のスノコ敷きの時の浴室です。

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床がタイル貼りになったことで、

お掃除はグッとしやすくなることと思います。

また、手摺の内側にルーバーを取付けることで、

お湯に浸かりながらの眺望は、少し塞がれてしまいましたが、

奥様には安心してゆっくり入浴していただけるのではないかと

思っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

今日は、先月から行っているリフォーム工事の

ご紹介の続きになります。

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前回は、床板の劣化が進み、架け換えることにした

はね出しバルコニーの手摺の内側に、

ルーバーを取付ることになったところまで書きました。

写真は、改修前のバルコニーの手摺です。

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実はこのL型のバルコニーに面した空間は、浴室でして、

遠くに緑、手前に町を見下ろすように設けられた大開口は、

正に展望風呂、窓は全開にすることも出来ます。

ただ、実際のところ、見え過ぎてしまいますので、

日常的にはすだれを立て掛け使用していました。

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それならば、いっその事、見られないようにルーバーを取付、

ゆったりと入浴したい(奥様)とのご要望でした。

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そして、もう一つのご要望は、浴室の床が

ハードウッド製のスノコでできておりまして、

これが腐り始めていてることと、非常に重いため、

女性一人の力ではとても持ち上げられず、

掃除もままならないことから、この機会に

タイル貼り仕上げにしたいということでした。

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スノコを外すと防水を保護するためモルタルに

スノコを安定させるための調整モルタルが団子状に

配されています。

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また、スノコを裏側から見ますと、

ずいぶんと劣化していることが、よく見て取れます。

今日も少し長くなりましたので、

工事の様子は、次回につづきます。

今日、関東甲信地方は梅雨入りとのこと。

この辺り4月下旬から降水量が少ない状態が続いておりまして、

平年の半分以下、横浜では平年の35%程しか降っておらず、

農作物への影響などが懸念されていたのですが、

梅雨入りにより解消されるのでしょうか。

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写真は、今日の森戸海岸です。

梅雨入りしたということは、いよいよ今年も

海水浴の季節が近づいてきたという事で、

「海の家 LAH」さんの建築も今週から始まっています。

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まだ、骨組みの段階ですので、冒頭の話と矛盾しますが、

もう少し雨には待ってもらいたい、そう願ってしまいます。

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今回のお花は、前回に引き続き、店頭でその美しさに負け、

また、芍薬にしてしまいました。

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白い芍薬、本当に美しいです。

視界に入る度毎に、幸せにを感じてしまいます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。