今日、関東甲信地方は梅雨入りとのこと。

この辺り4月下旬から降水量が少ない状態が続いておりまして、

平年の半分以下、横浜では平年の35%程しか降っておらず、

農作物への影響などが懸念されていたのですが、

梅雨入りにより解消されるのでしょうか。

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写真は、今日の森戸海岸です。

梅雨入りしたということは、いよいよ今年も

海水浴の季節が近づいてきたという事で、

「海の家 LAH」さんの建築も今週から始まっています。

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まだ、骨組みの段階ですので、冒頭の話と矛盾しますが、

もう少し雨には待ってもらいたい、そう願ってしまいます。

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今回のお花は、前回に引き続き、店頭でその美しさに負け、

また、芍薬にしてしまいました。

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白い芍薬、本当に美しいです。

視界に入る度毎に、幸せにを感じてしまいます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

先月から工事を進めているリフォーム工事があります。

内容は、木製バルコニーの掛け替えと

外部鉄部の塗装の塗り替え、そして浴室床のタイル貼です。

こうして書くと至って普通のリフォーム工事のようですが、

計画から半年以上かけ、検討を重ねての改修工事なのです。

そこで今日は、その中の木製バルコニーの架け替えについて、

ご紹介をしたいと思います。

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築13年になる崖地に建つ今回の建物には、

木製のはね出しバルコニーがあります。

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このバルコニーは、建物をL型に囲むように設けられています。

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バルコニーからの下を見ると、その高さが分かります。

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床板の劣化が進み、ところどころでフカフカし始めていました。

これだけ高さがありますので、危険を伴うため、

このバルコニーを将来のことを考えて、どうすべきか・・・

と言うところから検討が始まりました。

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そして、最終的に出した答えは、あと20年使えるように

これまでと同じ木製で架け替えようということでした。

ただ、今回の13年よりもう少し長く、使えるように

以前は木製だった方杖(下で支える斜め材)を

亜鉛メッキ仕上げの鉄製にすることにしました。

しかし、それ以外は何分足元が危険な環境ですので、

採寸などの詳細な調査もままならず、実際に工事が始まるまで、

具体的には何も決めることが出来ず、

どこか不安な気持ちで工事着工となりました。

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既存のスチール製の手摺は、いったん取外し、

バルコニーの床が新しく仕上がってから戻しました。

ただし、今回はクライアントさんのご希望で、

元々の手摺の内側にルーバーを取付けることになりました。

少し長くなりましたので、続きはまた次回に。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

昨日の午後は、「断熱・遮熱技術セミナー」に行って来ました。

以前から興味を持っている遮熱技術のお話が聞けると

楽しみに参加しました。

ところが、想像していた内容とは少し異なりまして、

消化不良気味だったのですが、

最後に設けられていた1時間の質問コーナーで

やはり消化不良気味の参加者の皆さんからも

多くの質問が飛び交い、活発な意見を聴くことが出来、

少し、消化が促進されたような気がします。

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そんなセミナーの帰り道、

ビルの間にすくっと伸びた木の樹形が特長的で

いい感じだなぁと思いながら近づいて行きますと・・・

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ビルの谷間に根を下ろした木の生命力の強さを

この足元から感じさせられました。

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歩道が盛り上がってしまうくらい地中では

根っこが蠢いているものと想像されます。

その姿からパワーを分けてもらった気がします。

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衣替えシーズン、洗濯日和な天気に恵まれそうな週末、

どうぞ有意義にお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。