今日も葉山の森戸神社では例大祭が執り行われていました。

森戸神社からほど近い銀行へ出掛けますと

ガランとしていて、あっと言う間に用は終わりました。

ところが、外へ出てみますと前方に神輿が見え、

車も通り抜けられない様子に、暫く、待つことになりました。

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森戸神社の例大祭は、1180年9月8日に

創建されたことを記念して執り行われるお祭りのため

日が固定されていて、土、日に行われるお祭りのような

人出はなく、神輿ものんびりとした雰囲気です。

それでも海岸線の道路が渋滞するため、

その道路沿いにある銀行は、ガランとしていたのでした。

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例大祭が終わる頃には、日が暮れるのが

早く感じられるようになり、いよいよ秋な雰囲気に、

少し寂しい気がします。

どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日と明日は、葉山の森戸神社では例大祭が行われています。

写真は火曜日の晴れた時に撮ったもので、

今日は朝から今にも雨が降りだしそうな空模様でしたが、

なんとか持ちこたえてくれまして、

午後には、子供神輿の掛け声が聞こえてきました。

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さて、今日は木造建築の防耐火設計に関する講習会に

参加して感じたことについてのお話です。

BBQや焚火をするとき最近では、中々火を起こせなくて、

着火剤などを使用すると言う話を聞いたりします。

と言うことは、木って意外と燃えにくいの?と思う反面、

一度燃え始めますと暖炉やストーブの薪のように

燃え続け、燃え止まるこことはありません。

では、ものが燃えるために、必要なものはなんでしょう。

「燃焼の3要素」は、 酸素、可燃物、熱エネルギーです。

松匠創美で建てている木の家、木造住宅には、

酸素と可燃物がふんだんに存在しています。と言うことは、

熱エネルギーを発生する、ガスコンロやストーブなどの廻りの

酸素をなくすことは難しいので、可燃物をなくすように

設計をすることが必要になります。

更に火は上へ上へと燃え広がる習性がありますので、

壁面以上に天井面を燃えにくい構造にする必要があります。

その辺りを建築基準法では、内装制限として定めています。

そして、生活を送る上で大切なことは、

可燃物を火の廻りに極力置かないと言うことです。

ガスコンロを使用する際には、その廻りをガランとさせましょう。

それでも燃え移ってしまった時のために消火器を近くに

準備しておきましょう。

火事に合う確率は低いように思いますが、それでも年間3万件の

出火件数があります。そのほとんどは人災とのことです。

これからの季節、空気が徐々に乾燥してきますので、

火災に合わないよう気を付けて暮らしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

写真は少し前に横浜へ出掛けた際に見かけた

水素ステーションです。車の窓から撮影しました。

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珍しいなぁと思いましたので、水素ステーションについて

調べてみますと2017年7月現在、神奈川県内に12箇所、

東京都内に12箇所、東京神奈川を除く関東地方で12か所、

北海道・東北は少なく1箇所、逆に中部地方は多く23箇所、

近畿地方が12箇所、九州地方は11箇所設置されているそうで、

2016年内に100箇所を目標としていたようですので、

それには少し届いていないようでした。

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最近では、電気自動車用の充電設備が整っている駐車場も

随分と多くなっているという印象もあります。

ガソリンの店頭価格が劇的に高いヨーロッパでは、

電気自動車普及に向けて、ディーゼル車を

本気で廃止しようと動き出しているようですし、

社会のインフラ整備が今後、どのように推移するのか

気になるところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。