今日で3月も終わりです。

葉山辺りの桜は、まだボチボチですが、

とても暖かな陽気になり、寒がりにとっては、

何よりありがたいです。

026

新芽も続々芽吹き始めています。

030

こちらのお坊ちゃま君も陽気に誘われ

外へ出たいと申しますので、出してあげると・・・

既に暑いのでしょうか、

032

すごい勢いで掘り始めました。

033

おもいっきり前脚の肉球に土が乗っています。

こんな時にはもう、爪の中にいっぱい土が詰まっていて

そのまま中へ入れることはできません。

038

しばらく放置しておきまして「入れてくれ~ワン!」

と呼ばれましたら、扉の前にお座りさせて

足を洗う準備をする間、待たせるのですが、

この上ない、ご機嫌な顔を見せてくれます。

今日あたりはもう寒くありませんので、

飼い主も苦にならず、とてもいい季節になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今朝の天気予報では、「今夜から明日にかけての雨は、

『催花雨(さいかう)』となりそうです」と言っていました。

2016-03-17 12.13.11

催花雨とは、「春、早く咲けと花をせきたてるように降る雨」

を言い、元々は菜の花の盛りの頃に

シトシトと降る雨のことと指していたそうですが、

今では、菜の花だけでなく、桜など、この季節に咲く花の

開花を促す雨として、使われるようになっているようです。

2016-03-17 14.15.59

こんな時に降る雨を『春雨』とも言います。

「月様、雨が…」

「春雨じゃ、濡れてまいろう」

で、春雨の方が知られた表現かもしれません。

また、先週から1週間程、毎日雨が降っていましたが、

こんな時には、菜種梅雨という言葉もあります。

日本は世界でも有数の多雨地帯に属していますので

雨の表現が豊かで繊細です。

意味を知り、使いこなせるようになりたいものです。

さて、明日から3連休、桜の開花予想も出ています。

楽しい連休になりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日は午後から役所へと出掛けました。

行政側の過去の不適切な処理について問いただすも

暖簾に腕押し、

こちらの質問に対して、咬み合わない答え

喧々囂々、侃侃諤諤、

納得できる答えは得られませんでした。

そんな、スッキリしない気持ちを抱えた帰路、

夕景は美しく、

また明日、頑張ってみようという気持ちにしてくれました。

IMG_3482

写真は3月30日のリニューアルオープンに向けて

店内改装工事中のラ・マーレ・ド・茶屋と

富士山に挟まれた夕日。

IMG_3483

オレンジ色に染まった部分と影のコントラストが、

穏やかな海面をキラキラと輝かせていました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。