今日はひな祭り。

と言うことで、年に一度この時期にしか食べませんが、

それでも必ず口にする『ひなあられ』のこと。

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子供の頃から食べているのは、

米を爆ぜてつくったポン菓子を砂糖でコーティングしたものです。

子供の頃のものは、

もっとずっと鮮やかな色をしていたと思いますが、

最近のものは、とっても淡い色をしています。

今年もやっぱり食べました。

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写真は、以前も一度登場してくれた

『橋を架ける家』の愛猫、杏ちゃんです。

いつも窓から工事を見守ってくれていたようなのですが、

今朝ほど亡くなったとの知らせをいただき、大変驚きました。

杏ちゃんとの新しい暮らしを想定し、

家づくりの際にもいろいろと考えてきただけに

その悲しみたるやいかほどのものか、計り知れません。

ご冥福をお祈りしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最近、海岸線を車で現場へと行き来していますので、

今日は、日々変化する海と空の写真をご紹介します。

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水面に反射する光がまぶしい朝。

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こちらは別の日の朝、一面、厚い雲に覆われていました。

写真中央部分辺り、波打つ雲があまり見たことがないもので、

その部分に寄りますと、こんな感じでした。

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かなりの長い距離、このような雲が続いていました。

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次は雲の合間から海に降り注ぐ光が幻想的な午後。

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江の島の向こうへ沈む夕日。

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沈む夕日に染まるやわらかなピンク色の雲。

週末の渋滞は大変ですが、

こんな変化に富んだ景色が見られる海岸線の移動は楽しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日は空之介の横顔の写真から見ていただこうと思います。

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この真剣なまなざしの先には・・・

そうです、当然おやつがあります。

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一寸角度をずらしてみますと、

口元がよだれで濡れているの分かってしまいます。

それでも、この角度からの写真を撮りましたのは、

知人から犬の像を頂いたからです。

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彫刻家の太田昭夫さんが作られたものとのこと。

この角度からの犬の口元、とっても好きなんです。

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一枚目写真の空之介はこちらの角度でしょうか。

彫刻家の太田昭夫さんは、木彫の方ですので、

これは粘土によるもので、習作か趣味の作品のようですが、

素晴らしい作品をいただきました。ありがとございます。

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目に入るたびに幸せな気持ちにしてくれる

お気に入りのモノが身近に置かれていると、

こころを豊かにしてくれるような気がします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。