各地に被害の爪痕を残して行った台風18号、

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

近隣の横浜では4年ぶりに最大瞬間風速30m/sを超える

強風が吹き荒れたそうで、葉山でも

どこでも寝られる体質と自信を持っていた私ですが、

地震と見紛うばかりに家を揺らし続ける強風に

深夜2時3時になっても中々寝付くことが出来ず、

不安な気持ちを掻き立てられました。

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翌日、物干し竿には結晶化された塩がびっしりと付いており、

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窓ガラスもすっかり曇っていましたので、

取り合えずで南面の壁だけは、水を掛けて塩を流しました。

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北側の玄関先を満開の花で色づかせてくれていた水引草も

すっかり花が枯れてしまいました。

写真は、台風18号より以前に撮影したものです。

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水引草は、夏の後半から秋にかけて咲く花で、

まだもう少し楽しめると思っていたので、残念です。

それでもこのくらいのことで済んで幸いでした。

近年一所で降り続ける雨やゲリラ豪雨など

水害がたいへん増えているように感じます。

住宅を設計する際にも対策を考えていかなければならないと

つくづく考えさせられる台風18号でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

先週末、室内へと蝶が迷い込んできて、

網戸に止まっているところを田中が見つけ知らせてくれました。

写真は網戸に止まっているところを撮影したものです。

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単純にアゲハ蝶かな?とも思ったのですが、

全く詳しくないので調べてみることにしました。

すると、アカボシゴマダラが一番近いようでした。

今回のように後翅後部に赤い斑紋を持つのは、夏型で

赤い斑紋を持ず、全体に白っぽく見える春型もいるそうです。

神奈川県では、葉山以外にも逗子、鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、

大磯、大和、綾瀬、横浜、川崎と広範囲で記録されていて、

2010年以降は、関東全域に分布を拡大しているそうです。

このアゲハチョウ上科タテハチョウ科のアカボシゴマダラは、

奄美亜種を除く種は、要注意外来生物であると言う事が、

国立環境研究所のサイトに記載されていました。

法的にタテハチョウ科は検疫有害動物に指定されていて、

防除方法は、捕獲、啓蒙、啓発活動による移入、拡散防止

とのことでした。

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この時点では、全く知識がありませんでしたので、

網戸を開けて、外へと放してしまいました。

知らないと言うことは、罪なことと思い知らされる出来事でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

先日、打合せに伺った時、玄関先のたたきで見かけたのが

写真で私の足元を歩いているトカゲでした。

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実はとっても綺麗でしたので、近寄って撮ってみました。

しっぽが緑から紫までの蛍光色に変化する

グラデーションになっています。

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私は初めてだったのですが、

棟梁松田はよく見るよと言うので、調べてみました。

すると、ニホントカゲは幼体のみ、

体色が光沢黒地に褐色の5本線と青い尻尾であることが、

書かれていました。

なるほど、他にも何匹かトカゲを見かけたのですが、

縞も青い尻尾も見られないトカゲもいました。。

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それにしましても、こちらのお宅では、

いつも沢山のトカゲを見かけるそうで、

何故でしょう?と不思議がっておられました。

どんなところを気に入っているのか聞いてみたい気がします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。