先週末、現在、横浜高島屋で開催されている

『Smile浅田真央 23年の軌跡展』へ行って来ました。

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横浜高島屋の正面玄関を入るとマダムタッソーに展示中という

浅田真央等身大フィギュアが特別展示されています。

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初めて拝見いたしましたが、昔の蝋人形館の人形とは違い、

髪の毛一本一本までほんとうに繊細な造りになっています。

こんなに近づくとかえって生きているかのようです。

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本題の展示はバレエを始めた幼少の頃からの写真と

スケートの衣装、メダルが年代順に展示されていました。

衣装は想像している以上に抜けなく揃っていましたので、

それぞれが感慨深く、2周もしてしまいました。

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そんな中、バンクーバー五輪の時のこの衣装を目にしたときには

不意に悲しみに襲われ涙がこみ上げてきました。

浅田真央選手にとても似合っていたこの衣装、

とてもとても手の込んだ作りだと言うことを知ることができました。

次に不意をつかれたのは、やはりソチ五輪フリーの衣装です。

バンクーバーの時と同じ作りの衣装にしたのは、

意図したものだったのでしょうか。

ひとつだけ心残りなのは、タラソワさんから贈られたという

白鳥の衣装が無かったことです。是非、見てみたかった・・・と。

最近葉山町に3件目のセブンイレブンがオープンしました。

公演などのチケットの受け取りをセブンイレブンで

行うようにしていますので、地の利を得て助かります。

さて、このセブンイレブン、皆さんもご存じのとおり

外観に特長があります。例え代が変わり、別の店舗になっても、

元セブンイレブンであることが判りますし、

工事途中でもこれからできるのがセブンイレブンだとも判ります。

そんな特長的なセブンイレブンのレンガタイル張りの外観は

実はプリントであるとの噂を聞きまして、

新しくできたセブンイレブンで確認してきました。

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間違いなく、噂は本当でした。完全にプリントです。

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レンガタイル張りの筈なのに

出隅部分に目地の段差がありません。

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プリントにはハイライトなども描かれていますので、

少し離れるとレンガタイルを張っているのように見えます。

自分はこれまで一体どれくらい騙されてきたのでしょうか。

これは店舗の特長を残しながらも転用をし易くするため

のことのようですが、真実を知り、ちょっと悔しい気分になりました。

先週の土曜日、5月最後の日には、7月から解体の始まる

国立競技場の締めくくりイベントへ行って来ました。

今日は、その時の様子を写真でご紹介したいと思います。

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サッカーレジェンドマッチが始まる16時ギリギリに

スタジアムに到着するとスタンドには既にたくさんの観客で

埋め尽くされていました。

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夏のように強い西日に照らされながらの観戦でしたが、

タレント揃いでとても楽しめました。

でも少し前に観戦したFC東京戦や代表戦に比べると

コートが1.5倍くらいの広さに感じられました。

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サッカーのレジェンドマッチが終わり航空自衛隊の

アクロバット・チーム「ブルーインパルス」によるショーの間に

競技場を一周してみました。とは言いましても私にとっては、

下の写真の代々木体育館の方が思い入れがあるのですが。

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続いてのラグビーレジェンドマッチは、早明戦でした。

50代、40代、30代の各世代に分かれて行われたのですが、

世代ごとの動きに違いがあって、各世代楽しめました。

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照明が点灯し始め、西日がスタジアムの陰に隠れます。

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すっかり陽が沈む頃にファイナルセレモニーが始まりました。

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先ずは炬火点灯リレー、バックスタンド側の席でしたので、

最後、聖火台にレスリングの吉田沙織さんが点火する時には、

写真のような状態でみんなの撮影している姿が見られました。

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ショーの最後は、花火の打ち上げが行われました。

爆竹のような感じで、あっという間の700発。

葉山町の花火大会は1000発を45分かけて

打ち上げると言うのに、その差にびっくりです。

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最後はピッチ開放、初めてビッチに降りて来ました。

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裸足になって先ずはトラックへ。

想像していたより硬いと感じました。

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続いて芝のピッチ。想像以上に厚みが感じられて、

しっかりとした踏み心地でした。

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砂場は、立ち入り禁止でしたので、写真だけです。

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6時間に渡るイベントでしたが、あっという間に感じられました。

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建築家の伊東豊雄さんが改修案を発表されたり、

槇文彦さんやをはじめとする建築家や市民団体も

改築案の見直しを訴えていますが、

どのような結論に至るのか判りません。

何れにしても現況の国立競技場とはこれでお別れです。

最後の国立競技場を堪能することができて満足でした。