現在基礎工事中の『三世代バリア”アリー”の家』は、

先週末、耐圧盤のコンクリート打設を行いました。

比較的温暖な地域に位置する葉山ですが、季節柄、

コンクリート打設を行う際には温度の補正が必要となり、

通常よりも高いコンクリート強度になっています。

002

比較的、コンクリートを打設する場合3人チームが多く、

写真右からコンクリートを打ち込むポンプの担当と、

コンクリートが均一に打ち込まれるようにバイブをかける担当と

打ち終えたコンクリートを平滑に均し、押える担当です。

010

ポンプ担当は、適切にコンクリートを打ち込むために、

自在に重いホースを操る、相当な体力が必要そうです。

022

均す作業も大切で、均し如何によっては

立上りの仕上がりにも影響します。

023

左は均し後、右が均し前です。この後、押え作業も行います。

037

中でも一番仕上がりに差が出ると思われるのがバイブです。

探究心と経験が必要な作業で

見ているだけの私達には全く分からない世界です。

039

今回は、深基礎で基礎が見える部分が多いので、

きれいに仕上がってくれるよう祈っています。

明日は、本日行いました立上りコンクリートの打設を

ご紹介したいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。