葉山の町は大まかに海側と山側にメインの通りがあります。

暮らしの中では海側の通り、山側の通りと言えば

話しが通じたりしています。

その海側の通りを車で走っていましたら、

道路上に、赤いラインを見つけました。

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あぶずり海岸辺りから森戸海岸の手前くらいまでの間ずっとです。

そして、後日森戸海岸の交差点付近を歩いていましたら、

そこにも同じ赤いラインを見つけました。

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特に目的があって引かれたものでないことは明らかなのですが、

何をどのようにしたらこのようなことになるのでしょう。

ちょっと気になっています。

今日は松匠創美にとって、大変光栄な出来事がありましたので

そのお知らせをしたいと思います。

松匠創美でコンサルティングをお願いしている

JOYWOWの阪本啓一さんが7年ぶりに書き下ろされた著書

「共感企業 ビジネス2.0のビジョン」の中で、

松匠創美について取り上げて下さいました。

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事前に「こんな感じで書きます」とお知らせ頂いていたのですが

活字になり、書籍になって読ませていただくと、

大変恐縮してしまった次第です。

阪本さん、ありがとうございました。

正直今後、阪本さんが「あんな事書かなければ良かった」と

思わなくても済む様に松匠創美はこれから

企業として精進していかなければならないと

気が引き締まる思いで居ります。

松匠創美のことはさて置きまして、

とても素敵な仕事をされている企業を事例として取り上げながら

今後の企業のあり方についての内容になっています。

是非ご一読いただくことをお勧め致します。

葉山のまちを散歩していますと、

家の外観に木を使用しているお宅がとても多いことに気づきます。

外壁に板を張る仕上げでしたり、木製のバルコニーやデッキ、

木製のフェンスもよく見かけます。

最近ではラティスフェンスのような洋風のものも多くなりましたが、

昔ながらの板塀も残っています。

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この写真の板塀もその一つです。

この板塀よく見るととても丁寧な仕事がしてあります。

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キャップになる笠木に板金を被せて雨が掛かりにくいようにと

加工してある部分と(写真左側)、斜めに加工して

水捌けを良くして腐りにくいようにしてある部分があります。

もちろん、土台部分にも、同様の斜め加工がしてあります。

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最近ではこのように質の良い仕事を見掛ける機会が

減ってきていますので、見つけるといい勉強になります。

住宅版エコポイントの期間が延長になりましたが、

先日、断熱材のグラスウールを発注しましたところ、問屋さんより

「メーカーに在庫がなく、納期が判らない」との回答が来ました。

何故?と思いましてメーカーに確認しましたら、

エコポイントの影響で、断熱材の出荷量が多く、

生産が間に合わないとの答えが帰ってきました。

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そこで今回は、屋根と壁には同等品のロックウールを

使用するコトになりました。

 *住宅用ロックウールには石綿は含まれていませんし、

  人造の鉱物繊維であるロックウールは繊維径が太く、

  体内に吸入されにくいと言われています。

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床下にはノンフロンの押出法ポリスチレンフォームという

ボード系高性能の断熱材を使用しています。

夏は、少しでも涼しく、冬は床暖房だけで暖かく暮らせるように

屋根、壁、床下の断熱材を隙間なくシッカリ敷き詰めます。

随分と長い間、ピンク色が苦手でした。

苦手になった背景にはいろいろな要素がありましたが、

一級建築士の受験の際、設計製図試験の担当講師が

マーカーはピンクとグリーン以外はダメ!という先生でしたので

渋々ピンクのマーカーを使っていたことを覚えています。

理由を伺うと先生は、「だってピンク色を見ていると

元気が沸いてくるじゃない」と言っていました。

その時はそういう人も居るんだな~と思っていました。

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ところが、いつの間にかピンク色に対する見方に

変化が現れ始めいています。

今日も、帰り道にピンク色に染まった雲を見て

とても暖かくて心に効くような気がすると感じました。

20年以上前ですが、色彩学の野村順一先生が、

年配の方の部屋はピンク色の壁にすると元気になるので

お薦めと仰っていたことが実感として

判るようになって来たという事でしょうか。