今日は午前中に来月から行う予定のリフォーム工事の

最終打ち合わせのため都内へと出かけました。

昼過ぎに打合せが終わり、その後向かいましたのが、

新宿パークタワーにあります東京ガスのショールームです。

例年ですと、新宿ショールーム以外にも横浜のパシフィコで

行われていた「暮らしのデザイン展」ですが、

今年は、新宿ショールームのみでの開催になったため、

最終日の今日、都内まで出かけたその足で立ち寄りました。

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今回は、東京ショールームが改修を終えた

お披露目の意味もあり、ショールームも案内していただきました。

松匠創美でもご提案させていただいております

床暖房の体験ルームが、これまでの、四角い部屋から、

家具などがレイアウトされた部屋へと変わり、

より、暮らしをイメージし易いものになっていたり、

床暖房のパネルの展示もバリエーション豊富に

判りやすくなっていました。

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最近、葉山は東京ガスの供給エリアの拡大が進んでします。

プロパンかオール電化かの選択肢しかなかったところでも、

都市ガスの供給が始まり、選択肢が増えることは、

良いことではないかと思っています。

昨日、メンテナンスのことを書かせていただきましたが、

その際に、不具合の調整のためにお伺いしましたのに、

いただき物をしてしまいました。

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歌舞伎が描かれた、手ぬぐいです。

最近、てぬぐいを使い始めて、

思いのほか使い勝手が良いと伺っていましたので、

とても、うれしいです。

そして、もう一つ、絵本もいただきました。

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「ルリユールおじさん」 いせ ひでこ・作

いただく際に、職人さんのことを描いてある絵本と

お聞きしていたのですが、ページをめくり進めると終盤で、

ほろっと来てしまいました。

『ルリユール』パリの製本職人さんのことをそう呼ぶようです。

絵本には、手仕事のぬくもりが描かれていて、

松匠創美の家づくりでも大切にしている根っこの部分に

共通するものを感じて、胸が熱くなりました。

とても素敵な絵本をありがとうございました。

今年の3月に完成をした家で、

建具などに調子が悪いところがあるとの知らせを受けて、

今月の頭にその具合を確認に行ってきました。

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高温多湿の夏の期間に

木がすっかりと水分を含み膨らんでしまったため

木製の窓や無垢のパネルを使用した室内建具など、

特に日常的に動かす部分の調子が悪くなっていました。

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室内建具は、建具を製作した建具職人さんに来てもらい、

扉を外し削って調整をしてもらいました。

そして今日、再度伺い、木製の窓のメンテナンスを行いました。

こちらも金物をずらしたり、油をさしたりして、調整をしました。

まだまだ、完全な状態ではありませんが、

無垢の木の家は、木にも四季を過ごさせて、

その様子を確認することも必要です。

これからの季節は、逆に非常に乾燥してきますので、

どの様に変化するのか、完成して1年後の来年の3月までは、

少しだけ木の動きに目を光らせていてくださいますよう、

よろしくお願い致します。