暮しを彩り、いつも目を楽しませてくれる花々は、

およそ月に3回から4回くらいのペースで変わります。

今日は今年、印象的だった花々をご紹介します。

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黄色とオレンジのスイトピーが珍しく、元気が出そうな組合せです。

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もう少し花瓶との相性を考えた方が良かったですね。

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ラナンキュラスの幾重にも重なる花びらがとっても綺麗でした。

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頂きましたカラーは葉もとっても素敵でした。

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ワインレッドのユリには真紅のバラを組み合わせてみました。

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レースのようなフリルのあるトルコキキョウ。

薄っすらとグリーンの花につい惹かれます。

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芍薬は最も好きな花。今年も農家さんからお取り寄せしました。

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珍しい花同士の組み合わせ。田中チョイスです。

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記念日に頂いた花束。黄色いバラがきれいでした。

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最後はクリスマスブッシュ。

枝物は日持ちがしますので、暖房の季節にはうれしいです。

今週末は新年を迎える花を買いに出かけたいと思います。

クリスマスと言う日は、世界中で、

人々がいつもよりも穏やかで優しい気持ちになる日

なのではないでしょうか。

そんな雰囲気が、ヤオヨロズノ神々の国にっぽんでも

クリスマスが浸透している理由の一つのような気がします。

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先日、佐野さんのライブへと出かけました、

恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場にあります、

世界最大級のバカラシャンデリアは、

高さ5メートル、直径およそ3メートル、

8,472ピースのクリスタルパーツと250の灯りで輝きます。

そして、今年気が付いたのですが、

時間で照明の色が変化し鐘の音が響きます。

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明日からは新年に向けての準備一色です。

師も走る毎日の中で、今宵は少しだけ

穏やかに優しい気持ちで過ごしたいと思います。

日々の暮らしで日常的に使用するものを

「なるべく気に入ったものにしたい」 と思いがありまして、

器もコツコツとですが、買い揃えています。

今日ご紹介いたしますのは、陶芸作家の藤田桂三さんの作です。

藤田さんの器は、華があるのですが、決して華美ではなく、

上品な佇まいが気に入っています。

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こちらはマイマグカップです。

赤絵には華やかさと暖か味があり、

手に持った時に手の色味が良く見える気がして、

気が付くと自分用には赤絵を選んでいるような気がします。

手に馴染むフォルムも気に入っています。

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こちらは染付のお客様用コーヒーカップです。

凛とした雰囲気があり、素敵な絵柄が和でも洋でもなじみます。

その加減がちょうどよく、暮しに溶け込んでくれる器です。

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そして、こちらが、つい最近手に入れました

飴釉八角五寸皿です。

写真ではお伝えできないのが残念なのですが、

手してみますと、茶色の釉薬に奥行き感がありまして、

中央の鉄絵も品良く、とても素敵なお皿です。

たくさんは必要ないですが、こうして少しずつ

お気に入りの器が増えるのは、幸せなことだと思います。