今日の空之介は、午前中からとってもご機嫌でした。

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それは、新しいおもちゃを出してもらえたからです。

空之介は、無類の新し物好きなのです。

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ところがそのおもちゃ、あっという間に見るも無残な姿になりました。

もとの形は、下の写真のような、アンティチョークを模したもので、

不規則に転がるので楽しく遊べそうと思い、購入しました。

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また、飼い主としましては、いつも空がお客様をお出向かい際に

なにかを咥えて歓迎したい様子なので、これなら、

普段床に転がっていてもきれいな色で良さそうと考えたのです。

ところが、一度も転がして遊ぶことなく、半分以上がなくなりました。

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最近は随分とお腹の調子も安定しているのですが、

まだ骨のおやつを控えているため、歯磨き用にと別に

ピーナッツバターフレーバーのナイラボーンも与えたのですが、

こちらはちょっと気弱な空之介には固めなのか、

比較的すぐに飽きてしまいました。

ちょっと残念な空之介なのでした。

今日の葉山は、あいにくの小雨模様だったのですが、

松匠創美の倉庫でまとまった材料を荷受けする必要がありまして、

倉庫にその荷受けスペースを確保するため、倉庫へ行って来ました。

正直、整理整頓が全くされていない倉庫のため、

片付け好きの私が倉庫へ行くと、しなければならない仕事を

そっちのけで、片づけに没頭してしまうため

普段、立ち入りを禁止されています。

しかし、今回は必要に迫られ立ち入りを許可されました。

普段、立ち入りを禁止されているだけあって、

とても短時間で太刀打ちの出来る状態ではなく、

今回は、荷受けするスペースの確保だけの

応急的な片付けだけにとどめました。

その分、シッカリと計画を練り、半年から1年の長期戦で

片づけることを決意いたしました。

大きな山を前に、気分がだいぶ盛り上がっているところです。

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写真は2010年の夏に天へと旅立った花ちゃんです。

花ちゃんは、2002年3月23日にやって来ました。

この間の日曜日、その日から12年が経ちました。

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ちょっと遅くなってしまいましたが、倉庫からの帰り道に

ケーキを買って来て、記念日を祝いました。

花ちゃんと出合えて本当によかった。楽しい時間をありがとう。

葉山辺りは今日もぽかぽか春の陽気でした。

春分の日も過ぎ、いよいよ太陽が身を潜めている時間よりも

顔を出していてくれる時間の方が長い半年が始まりました。

そう思っただけで、幸せな気分になれる太陽好きです。

土曜日に行った現場では、仮設便所前に土筆が伸びていました。

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さて、今日は「彼岸明け」ということで、改めてお彼岸について。

「彼岸」とは、春秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を言い

お彼岸の中日には先祖に感謝し、残る6日間には、

悟りの境地(=極楽浄土)へ達するのに必要な

「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行を1日に1つずつ

修めるとされているそうです。

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そして「六波羅蜜」とは

1日目 布施(ふせ) 彼岸の入り

見返りを求めず他人のために施しをすること

2日目 持戒(じかい)

悪行を行わず戒めを守り一瞬一瞬に自らを反省すること

3日目 忍辱(にんにく)

如何なる不平不満にも耐え忍ぶこと

4日目 お彼岸の中日

5日目 精進(しょうじん)

日々誠心誠意、精進努力すること

6日目 禅定(ぜんじょう)

心を冷静に保ち自分の気持ちを安定させること

7日目 智慧(ちえ) 彼岸の明け

智慧を働かせ、物事のありのままの姿を見つめること

とありました。今までお彼岸は、お墓参りをして

仏様の供養をする期間位の認識しかありませんでしたので、

この機会に、少し意識をして過ごしてみたいと思いました。

そこで、今日は忘れないために書いてみました。

皆さまもいかがですか?