今日は38年ぶりに満月のクリスマスとのこと。

自然とつながる暮らしかた 著:景山えりか によりますと

「満月は月のサイクルの折り返し点。

これまで病気や災いなく過ごせたことや

穀物が豊かに実ったことへの感謝を込めて、

昔の人々は満月に供物を捧げたり、

収穫祭を行ったりしてきました。」とあります。

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更にクリスマスは世界中で多くの人たちが祈る日でもあります。

そこで、今年一年の生活で感謝したいことを満月へ

その感謝の気持ちを伝えてみるのはいかがでしょう。

仕事のこと、

家族のこと、

支えてくれた人達のこと、

健康のこと、

嬉しかったこと、

眠る前には紙に書き出して、感謝してみようと思います。

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早いもので明日から年末年始のお休みに入られる方も

居られるのではと思います。

松匠創美の年末年始のお休みは、

12月29日(火)~1月6日(水)となります。

ブログの更新はひと足早く、本日までとさせていただき、

来年は1月7日(木)より再開したいと思っております。

今年も一年お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

来る年も松匠創美ブログへお越しいただけますと嬉しいです。

それではどうぞ、よい年をお迎えください。

今から10年以上前に住んでいた古い借家には、

いつも見守っていてくれる金色のとても小さな天使が居ました。

ところが現在の住まいに引っ越す際に、

何処かへ居なくなってしまいました。

それからずっと、いつか天使を迎えたいと思っていたのですが、

この夏、いい出会いがありまして、お迎えすることになりました。

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今回お迎えしたこの木彫りのエンジェルは、

1930年から50年ころのドイツで生まれとのこと。

手には恐らく、マンドリンを抱えているものと思われます。

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天使を迎えるまでの階段室には、

古い時代のタイルを額装し飾っていたのですが、

天使を飾るなら、少し見上げるこの位置がちょうどいいと、

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現在はこんな感じで階段を見下ろす位置に天使が居ます。

そして日々の階段の上り下りを天使は見守ってくれています。

とてもいいお顔をしていますし、

滑らかな木の質感がいい感じです。

「天使が居る家」という、響きだけで

ちょっと幸せな気分になれてしまう、単純な人間なのでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この写真に写っているのは、なんだかわかりますか?

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実はこれ、少し前に取付けてもらった事務所の棚板の写真です。

半円形に写っているのが、いわゆる木の節です。

ある朝、日が差し込んでいる時に田中が教えてくれたのですが、

節の部分だけ光を透過して、こんな風に見えるとは、

これまで気付いたことがなく、とてもきれいだと知りました。

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こんな風に身近にあっても気づいていないことに

一度気づくと次にそれらが沢山ある事に気づきます。

よく話をするのは車の車種について、

これまでとは違った車種に乗り換えますと

その車種がこれまで以上に沢山走っていることに気付くと。

年を重ね経験を積むことで、そんな気付きの目を失うことなく、

好奇心の目を持って生きていきたいと思ったりしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。