コロナ禍でおうち時間が増えたことが大きな要因ではないかと思いますが、ここ1年はリフォームの依頼が増えています。

「6帖の和室をフローリングにしたい」、「キッチンが限界になってしまったので交換したい」、「寒いので床暖房を入れたい」等々様々なご依頼があります。そこで、今日は、リフォームについてのお話です。

近年では、「リフォーム」という言葉がすっかり定着し、私達も使うことが多いのですが、実際にご依頼をいただいた際には、具体的なご希望によって、名称を使い分けしています。

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お客様とキッチンのショールームに行って来ました。

年末年始の休暇明け初日は、
横浜のタカラスタンダードとトクラスのショールームに行き半日かけて
打ち合わせをしてきました。
どちらも、ほぼ貸し切り状態での打ち合わせ。
木製の家具造作で造るキッチンの検討をして

3つのタイプで比較検討していきます。

 

松匠創美では、設計者が初回の打合せからお引渡しの日まで一貫して住まい手の皆様に寄り添い、
実際に無垢の木で家を建てる大工はじめ多くの職人たちへ、その思いをつなげます。
松匠創美の住まいの「考え方」はコチラでご案内しています。

今日は前回に引き続き、コロナ禍で迎える初めての冬、どの様にして室内の空気環境を良好に保つかの「湿度」について考えたいと思います。

コロナ禍で加湿器が売れていると聞きます。マイクロ飛沫の拡散を抑える意味からも湿度は、40%以上60%以下に保つのが良いとのこと。60%以下にするのは、カビや結露などの別の弊害を避けるためです。 さらに読む